やっと、ゴールデンウィークが終わる。
10連休、長かった…。


最後は風邪ひいて、
ブログを書くこともままならず…。


なので、まとめて書きます。


5月4日。


ダンナは前々から宣言していた
家の床のワックスがけ。


「家族より(ローンを払っている)家の方が大事」と
豪語しただけあって
ダンナのワックスがけへの意気込みは
半端ない。


まず、ワックスがけの間、
家への出入は禁止。


私・長女・次男は
この日に合わせて
近くの大きな公園の
スケッチコンクールに行くことを
決めていたので、
オニギリを持って、外出。


かわいそうなのは長男で、
友達と約束したはいいけれど、
お昼は1人になるので、
友達の家の近くの公園で、
私が持たせたオニギリを食べるしかなかった。


過去、ワックスがけをした日に
床にお茶をこぼしたか、
何かを落とした時は
ダンナは激怒し、
ぞうきんで丁寧に拭いた後、
手のひらで、床をナデナデナデナデ………。


子供の頭もなでたことないのに。


キモくて、血の気が引いた。


で、この日もやってくれました。


ダンナからLINEで
ワックスがけ終わったから
帰ってきてもいいと連絡をもらい
帰宅。


私がうがいをしていて、
きちんとその現場を見てはいないのだけど
長女が何かを床に置こうとした?らしい。


ダンナの
「長女さ〜ん。ワックスかけたばっかりでさ〜
(間はよく聞き取れなかった)
もう少し待てないかな〜〜」
という
いつものねちっこく嫌味な言い方の声が
聞こえてきた。


長女はそのまま、
逃げるようにして2階へ。


すぐ後を追いかけて
どうしたのか聞いたけど
教えてくれず
口を一文字に結んで
何かをこらえていた。


こういう時は
しばらく時間を置くしかない。


やがて、長女はいつもの様に
戻ったけど、
蒸し返すのも嫌なので
ダンナが何を言ったのかは
もう聞かなかった。