部屋割りをうまくするために

一計を案じる。

 

 

私の理想の部屋割は

2Fの六畳部屋①・・・長女  (現在、物置)

2Fの六畳部屋②・・・ダンナ   (現在、ダンナ・長男)

2Fの八畳部屋・・・長男・次男  (現在、私・長女・次男の寝室)

                    (唯一、ベランダに出られる)

 

 

たまたま、今日の昼食後、

食洗機のスイッチを入れ忘れていて

それをダンナが気付いて入れた。

 

 

ダンナは2階のダンナ・長男部屋で

新しく買ってきた棚を組み立てていて

そこへ私が入っていた。

 

 

「部屋割りのことなんだけど」

と前置きしてから

「あ、食洗機、回してくれてありがとう」

と思い出したように言った。

 

 

「死ね」発言から、ダンナとは

ほぼ事務的な会話しかしていない。

 

 

だからこの「ありがとう」には

少し驚いたようだ。

 

 

私は続けた。

「私と寝るのイヤでしょ

この部屋はあなたの部屋にして

今、私たちが使っている寝室を

長男と次男の部屋にしたいんだけど」

 

 

「え?俺は別にイヤじゃないよ」

 

 

「私がイヤなの」

 

 

ぴしゃり、と言ってから

続けた。

 

 

「あなたが怒って二階で一人になるとき

八畳部屋を占領されると

ベランダに行けないから

布団や洗濯を干した時、困るし。

 

あなたの(個人的な)荷物が

二階の3部屋全てに散らばっているので

一つにまとめたいって、前から言ってるでしょ」

 

 

「こころさんはどこで寝るの?」

 

 

「一階の和室」

 

リビングとの続き間だけど

ダンナと一緒の部屋より、全然マシ。

 

 

ダンナは「ありがとう」のカウンターパンチで動揺しているのがわかる。

思考能力が、少しは低下したようだ。

 

 

逆ギレすることなく

「次男の入学までに?」

と聞いてきた。

 

 

「それが目標かな。長男の受験もあるし」

 

 

「わかった、じゃ、レイアウト考える」

 

 

言質は取った!

締め切り日も設定した!

 

 

これで子供たちもダンナと接する時間や機会を

少しは減らせるだろうか。