明日は、ダンナの両親と
ランチの予定。
でも、ダンナに「死ね」と言われてから
まともに食事が食べられない日々。
寝かしつけ後、ダンナに
「食欲ないから、明日のランチは
私キャンセルしたい」と言ったら
「なんで?」
と聞き返された。
「なんで、って
あなたがそれを言う?」
「あなたに死ねって言われたからだよ」
「そんなの、お互いに酷いこと言ってるだろ」
「少なくとも、私は酷いことだって、自覚して言ってる。
いつも、あなたに言うときは
『こんなこと言うべきじゃないけど』とか
『悪いってわかってるけど』とか
前置きしてる」
「あなたみたいに、
いつも感情的に爆発してるわけじゃない」
ひどい言葉を使って
ダンナを罵らなければ
私がどれだけツライのか
伝わらないと思ったからだ。
同じようにひどい言葉を言われれば
言われた側の気持ちがわかると思っていた。
続く。