長女が食べたいというので、

今日の晩御飯はダンナが作ったたこ焼きだった。

 

 

私には食べられなかった。

 

 

本気ではない(だろう)が

「死ね」と言った人が作った

たこ焼き。

 

 

一瞬でも、

私の死を望んだ人が作ったたこ焼き

 

 

食べられなかった。

 

 

お皿に乗せられていた五個は

何とか飲み込んだが、

もう吐きそうだった。

 

 

 

今日の出来事はまだ続く。