ダンナが仕事から帰ってきた時、

長女はダイニングテーブルで宿題をしていた。

 

夕食になるので、長女に片づけるように言ったら、

テーブルの上に片づけ忘れたものがあったらしい。

 

私はこの日、仕事の後、次男の眼科通院と忙しくて

この時も夕食の準備にバタバタしていたのだが

ダンナがまたガツンと何か言ったらしい。

 

何と言ったかまでは聞こえなかったのだが、

長女はそれで泣きそうになり、

リビングのコタツの中に潜り込んで、出てこなかった。

 

ダンナはテーブルに並んだ夕食を、一人バクバク食べ始め、

私は長女を色々と慰めていたのだが、

結局何も言ってはくれなかったので

筆談に変更。

 

「ここに言いたいこと、書いて」といって紙と鉛筆を渡したら

 

「パパ イヤ」

「パパ イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

と書かれていた。

 

ダンナはさっさと食べ終わると、二階の部屋に行ってしまった。

 

そして長男が一言。

「お父さんから伝言。二階の部屋にいるって」

 

・・・・・・逃げやがった。

 

ま、一階にいられても邪魔なだけなんだけどさ。

 

ダンナがいなくなって、長女も素直にコタツから出て

夕食を食べ始めた。

 

その後、夕食の片づけと、明日のごみ捨ての準備と、

長女・次男のお風呂と、歯磨きと、寝かしつけ。

全て一人でやりましたとも。

 

こういうの、初めてじゃないしね。

 

昔は「お父さんも疲れてたのかも」とかフォローしてたけど

もう、フォローする言葉も見つからないので、放置状態。

 

子供に嫌われるのも、自業自得だと思ってる。

 

 

 

ちなみにこの日は夕食直前に、長男の朝食の食器を洗っていた。

(長男は私より家を出るのが遅いので

朝食の食器はシンクに置いてあるのが常。

本当は洗っといてほしいのに・・・)

 

水切りかごに置いてある長男の食器を見て

ダンナ「もう(夕飯)食べたの?」

「はあ??」

 

今、あなたの目の前で、必死に夕食の準備をしている

私の姿が見えませんか!?

ちょっとキレそうになりました。

 

このせいで、長女、八つ当たりされたのかも。

ゴメン、長女。