ダンナに「死ね」と言われた状況をもう少し詳しく。

 

ダークな話ですみません。

 

 

その日、長女と次男の寝かしつけを終えて、一階に下りて行ったら

 

ダンナはいきなり不機嫌になっていた。

 

理由は不明。

 

だいたい、不機嫌な理由は想像つくのだけど、この日だけは本当にわからなかった。

 

 

我が家では、私が仕事や子育てに追われることが多かったため

 

一度、家事分担についてダンナと徹底的に話し合った(喧嘩?)した後、

 

我が家ではダンナも家事をやることになっていた。

 

この日は米研ぎをダンナがしようとして

 

「何合(研いだらいい)?」と聞かれた。

 

 

機嫌が悪いのを感じていたし、「私やるよ」と言ったら

 

いきなりブチギレ。

 

「聞かれたことにだけ、

さっさと答えればいいんだよ!!」

 

 

 

その後、子供二人が眠っているのを知っているのに、

 

階段をものすごい音を立てて上がって行き、

 

寝室に入る前に「死ね!!!!」と吐き捨てて

 

ドアを力任せに閉じた。

 

 

怒りと悲しみと理不尽さと恐怖と、色々ごちゃまぜになって、体が震えた。

 

 

それから三日間、情緒不安定みたいな日々が続き、

 

ダンナから「死ね」と言われてまで、生きている意味を見出せなくなっていたし

 

子供のために頑張ってきたのももう、限界に思えてきて

 

ものすごい負のスパイラルに陥っていった。

 

 

で、泣きながら「なんで死ねなんて言ったの?」と聞いたら

 

「なんとなくイライラしていて」という返事。

 

はあ?????

 

もう、本当に嫌になって、思わず

 

「じゃあ、もう死ぬわ」

 

と言ったら

 

「迷惑かけずに死んでな」

 

と言われた。

 

 

体の震えが止まらなかったし、その後、吐きました。

 

 

暗い話でごめんなさい。

 

次回はもっと明るい話を書きます。