何かと年末年始バタバタで
ようやく落ち着いてきたこの頃。。。。
この週末もお天気で今年の成人式も無事終えられたのでしょうね。
キッズのみんなも10年後くらいには同じように成人式
を迎えるのだなぁと思うと、
キッズのみんなの成長過程の一部にSHINEとしてかかわれているのは、本当にこの上なく幸せですね
さてさて、書きたい書きたいと思いつつできていなかったイベントレポネタをUPしま~す
年末年始はレッスンはお休みでしたが、イベントは盛りだくさんでしたよっっ
2013
12/23(月) 三好アイモール ショッピングセンターにて「KIDS DANCE PARTY~!! 」

今回は中高生クラスのFREE STYLE Ⅱクラス「ToiMoi」からHINAKO/HINATA/AYUの3人が出演
この3人にはショーとして「魅せるための表情」を課題テーマにして踊ってもらいました
微妙な目線の位置だったり![]()
アゴの微妙な角度だったり
、
踊らないパートでの気持ちの持ち方だったり
姿勢だったり
というのをレクチャーし実際に挑戦してもらいました

ダンスの振り付けを覚えて実践するのは、誰でも繰り返せば誰でも出来るんです。
しかし、ショーで求められるのはそんなことではないんですよね。
人前で踊るということは、見ている人に刺激を与えなくてはなんの意味もないんです。
じゃあ、刺激って、、、なに??
みなさんもステージで踊っている人たちをみることあると思いますが、
たまに「ふーん」で通り過ぎるときありませんか?
踊っているのは目で見たらわかるんだけど、それ以上のものが伝わっていなく悪気なくですがその場を通り過ぎてしまうしまう時。
それって、なんでかっていうとそのパフォーマンスが日常で目にするものにより近いからなんですよね。
表情やパワフルさ、動きの大きさなどが、エンターテインメントの域に達してないんです。
つまり、やりすぎてこそ、日常にないことなんです
「これくらい×2倍」でようやく人に伝わるんです。
実は、私が外部レッスンで教えている際にも同じようにこのことを「やりすぎMAXで!」と言いながらレッスンするわけなんですが、そうすると皆さん驚いた顔で「こんなにー!?」って聞いてくるんです。
ですが、
「こんなにー!?」だから日常にないパフォーマンスとなりエンターテイメント化していくんですね。
余談ですが、モノマネでも同じじゃないかなって。
もうこのバラエティー満載時代でただ単に声質が似てるとか顔が似てるとかだけでは、なんの面白みもないと思いません?
コロッケさんがずっと世の中からウケているのは、やはりそこにやりすぎがあるから人に面白く伝わるんだと思います
そういう刺激を求める先進時代になってっちゃってるんですよね~
持論が入ってきちゃいましたが
今回出演したToiMoiの3人もそのうちの表情の項目について実践し、学んでもらいましたよっ![]()
これを生かして、4月に行わるスクール合同発表会「DANCE DANCE DANCE VOL.5」に向けても是非頑張ってもらいたいですね![]()


アチャー
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長くなってしまったので、年始のネタは次の記事で
巨大ツリーの前でパチリ
HIPHOPとクリスマス、、、なんだか対照的な絵ヅラ



