年末年始イベントレポ~★ Part 1 | KIDS&JUNIOR DANCE SHINE

KIDS&JUNIOR DANCE SHINE

豊田市 キッズ~高校生のストリートDANCE SCHOOL

何かと年末年始バタバタであせるようやく落ち着いてきたこの頃。。。。


この週末もお天気で今年の成人式も無事終えられたのでしょうね。


キッズのみんなも10年後くらいには同じように成人式振袖を迎えるのだなぁと思うと、


キッズのみんなの成長過程の一部にSHINEとしてかかわれているのは、本当にこの上なく幸せですねなんとなく四つ葉のクローバー




さてさて、書きたい書きたいと思いつつできていなかったイベントレポネタをUPしま~すほし


年末年始はレッスンはお休みでしたが、イベントは盛りだくさんでしたよっっaya




2013四つ葉のクローバー


12/23(月) 三好アイモール ショッピングセンターにて「KIDS DANCE PARTY~!! 




{02946CC3-3433-4656-AE1E-66A3BE9A474F:01}








今回は中高生クラスのFREE STYLE Ⅱクラス「ToiMoi」からHINAKO/HINATA/AYUの3人が出演!!


この3人にはショーとして魅せるための表情を課題テーマにして踊ってもらいましたナイス




微妙な目線の位置だったり目


アゴの微妙な角度だったりにこ


踊らないパートでの気持ちの持ち方だったりアゲアゲ


姿勢だったりポイント




というのをレクチャーし実際に挑戦してもらいました!!☆


{E6F30794-9892-4FA9-BF56-278E24FFD55C:01}






ダンスの振り付けを覚えて実践するのは、誰でも繰り返せば誰でも出来るんです。


しかし、ショーで求められるのはそんなことではないんですよね。


人前で踊るということは、見ている人に刺激を与えなくてはなんの意味もないんです。




じゃあ、刺激って、、、なに??




みなさんもステージで踊っている人たちをみることあると思いますが、


たまに「ふーん」で通り過ぎるときありませんか?


踊っているのは目で見たらわかるんだけど、それ以上のものが伝わっていなく悪気なくですがその場を通り過ぎてしまうしまう時。




それって、なんでかっていうとそのパフォーマンスが日常で目にするものにより近いからなんですよね。


表情やパワフルさ、動きの大きさなどが、エンターテインメントの域に達してないんです。




つまり、やりすぎてこそ、日常にないことなんですaya





やりすぎの域というのは、私が思うに通常自分の中のこれくらいかなとおもう域×2倍くらいですかね。




「これくらい×2倍」でようやく人に伝わるんです。





実は、私が外部レッスンで教えている際にも同じようにこのことを「やりすぎMAXで!」と言いながらレッスンするわけなんですが、そうすると皆さん驚いた顔で「こんなにー!?」って聞いてくるんです。




ですが、




「こんなにー!?」だから日常にないパフォーマンスとなりエンターテイメント化していくんですね。







余談ですが、モノマネでも同じじゃないかなって。


もうこのバラエティー満載時代でただ単に声質が似てるとか顔が似てるとかだけでは、なんの面白みもないと思いません?


コロッケさんがずっと世の中からウケているのは、やはりそこにやりすぎがあるから人に面白く伝わるんだと思いますうひひ





そういう刺激を求める先進時代になってっちゃってるんですよね~あせあせ





持論が入ってきちゃいましたが汗


今回出演したToiMoiの3人もそのうちの表情の項目について実践し、学んでもらいましたよっ音譜





これを生かして、4月に行わるスクール合同発表会「DANCE DANCE DANCE VOL.5」に向けても是非頑張ってもらいたいですねラブラブがんばれ応援 国旗








アチャーあれまっあせる


長くなってしまったので、年始のネタは次の記事でつづく







巨大ツリーの前でパチリカメラ HIPHOPとクリスマス、、、なんだか対照的な絵ヅラ笑苦笑


{8CA0F1F2-97C5-4DD8-966F-ABFB39C16469:01}