先々週末に1ドル(笑)で買ったきり見ていなかった、ER(緊急救命救急室)の
テレビプレミア(第一回目)のDVDを昨夜見ました☆
私のお母さんが海外ドラマ好きなのもあって、日本にいるときは二人でよく
いろんなアメリカのドラマを見てたんですよね
Zellersでコレをみつけたときも、「あっER!懐かし~!」と思って!

日本のドラマももちろん面白いし、よさそうなものはチェックしていますが、
アメリカはザ・エンターテイメント☆(笑)な国だけあって、本当に内容が
凝ってるドラマが多い![]()
特に私やお母さんは恋愛ものより、SFとかDrama、推理モノといったジャンルが
好きというのもあって、海外ドラマのほうを見るようになったんだろうなぁって
思います。
ER-緊急救命救急室
マイケルクライトンが医学生だった頃のエピソードを綴った作品「五人のカルテ(早川文庫)」が原作。
シカゴにあるクック郡病院(テレビドラマではカウンティ総合病院)の緊急救命室(Emergency Room、
略称:ER) で働く医師や看護婦たちの日常をリアルに描いたドラマである。ドラマは、ジョン・カーター
(若き日のクライトンがモデルといわれているが、本人は否定している)の病院実習(ER実習)の
第1日目の出来事から始まる。
それまでの医療ドラマと異なり、冷静な判断の出来ない多忙な医療現場、医療ミスと訴訟、患者による
暴力や脅迫、さらに放映時点での最新の実験的治療など、医療に関する考証を綿密に行っており本職
の医療従事者の間でも評価が高い。(Wikipediaより)
医療関係者でない私は、ERはどこからどこまで忠実に医療現場を描いているのか
よく分からないのですが、ドラマティックな展開や臨場感が好きです![]()
ときには、人の命を救うという仕事の重さについて真剣に考えちゃったり。
ERは登場人物の心理表現もうまくて、私はカーターやグリーンに共感して
涙したりしました。
ERが長い間、全米トップの視聴率を獲得していたのもうなずけます![]()
第一話では、まだカーターがシカゴカウンティの医学生でインターン中。
なんだかすごく初々しい
ベントンはまだ子供いないみたい?だし、グリーンは
まだ離婚してない・・・![]()
カーターが警察官の患者相手に、恐る恐る点滴をするあたりとか、こっちが
ハラハラしちゃったよ。
私はシーズン7~8あたりまで見ていたのですが、初めのシーズンは見たことが
なかったんですね。なのでいろいろ新鮮でした。
しかも、前は日本語の吹き替えで見ていたので、雰囲気が全然違う![]()
日本で見ていたときは医者同士の喧嘩?というか、言い合いに
「いっつも喧嘩してて、ひどい現場だなぁ~。笑 でもドラマだから誇張だろう。」
なんて思っていたのですが、こうやって4年間カナダにいる私が改めて見ると、
普通にありそうな光景だな・・・って感じました。笑
こうやって、見ているときの感想が変わるのってすごく面白い!
カーターの喋り方とか、吹き替えのままの優しい雰囲気を想像していたから、
本国版では結構違って、驚きました。結構普通の兄ちゃん
?って感じですね(笑)
それにしても私の英語も大分上達したんだなぁって分かって嬉しかったです。
日本で留学のために、リスニング強化のためとして一回見たことがあったんですが
みんなが何言っているのかさっぱり分からなかったんですね![]()
今回は、何度か展開についていけなくなって隣で見てた彼氏に聞いたり、
医療用語がよくわからない部分もありましたが、大方分かって楽しめました![]()
一時は「こんなに長くカナダにいるのに、どうしてリスニング力こんなにないんだろう・・・」
と落ち込んだりすることも多かったのですが、最近やっと自信がついてきました![]()
やっとですけどね。やっと(笑)
日本に帰ってからも、リスニング力を落とさないようにするためにも
好きな海外ドラマや映画を見続けていきたいなぁ![]()
