ニュースの特集で、戦争孤児になった
女性と男性の話を見ました。
話を聞いていたら、悲しくて
涙がでてきました。
いまの私達が平和に過ごせるのは
戦争を体験された方々のおかげだと
強く実感しましたし、毎日を一生懸命
生きなければならないと思いました。
また、戦争は誰も幸せにはしませんし
悲しみしか残らない残虐なことである
ことに間違いないですよね、、、
家族と幸せに過ごしていたのに
戦争で家族を亡くし、7歳や8歳で
一人ぼっちになったそうです。
戦争が終わっても、家族が迎えにくると
信じて電車の駅で朝から晩まで
毎日家族の迎えを待っていたそうです。
引き取られた、会ったことのない親族には
家族を助けられなかったくせに
家族はみんな死んでいない
面倒をみてやっている、、、
など、酷い言葉をかけられたそうです。
いまは、ご結婚されて
お孫さんたちに囲まれて幸せに
過ごされている様です。
帰る家がある。私の家がある。
そう思うだけで、すごく幸せだそうです。
私はいま、すごく恵まれた環境で
家族も住む家も食べるものもあります。
当たり前が幸せだと心打たれました。
終戦以来、日本は戦争をしていませんし
日本人は戦争で誰も殺していません。
これは世界では当たり前ではありませんし
日本人であることを誇りに思わないと
いけませんね。