急に言われましても・・・
ライトな感覚で物申せば
母方ばあさんがアウェイする数年前から
ほぼ空き家の状態であった母方の実家。
そこがどうも我が一家の持ち物になるらしい。
某県某所にある母方の実家は装備の充実度が違い
我が実家と比較すれば
手漕ぎ船と連合艦隊の比以上。
セーラー服と機関銃で無理やりどっちだ!といわれれば
おそらくセーラー服が我が家なのだろう。
例えは悪いがそれぐらい尺度が違う。
俺に直で影響するわけではなく
母親としては生家に再び居を移すのはうれしいことなのであろう。
しかし、我が家にはもう一人おっさんがいる。
どうも親父は今の家に未練がある模様。
というより親父の所属している草ソフトチームと
サラリーマンが面倒見切れないほど広大な知り合いの農地が
心残りなようだ。
こちらもなんだか尺度が違う・・・
どこを焦点に話が進むかは母親次第であるが
「畑を心置きなくいじれるレベルで借りてあげる」の
一条件で済むと予想。
癖があるんだかないんだか・・・まあがんばれ、親父よ。