自分の寝言に気づく。
ここ数週間、自分の寝言がうざい。
うとうとと寝だして
発する言葉の意味がたまにわからなく
すばらしく疑問になりつつも面倒でそのまま寝るケースが多い。
以前は必死に電話を受けるケースが多かったが
最近は突拍子もないケースに遭遇しているらしく
詳細までは覚えていないが
「ピーナツバターを鍋に入れたら死ぬぞ」といった昨日の寝言。
どんなピンチを迎えていたのかは疑問だが
相当やばかったらしく結構でかめに発声。
その前となると
「焼物のこころがわかってない」、
「ユーカリを植えまくれ」、
「地味だが奥深い」と一体何をみて何を感じ取っていたのだか。
ただ1つだけおぼろに覚えている共通点は
夢の中の俺は常に立派な髭を蓄えているということ。
あまり髭が生えないが故の憧れがそうさせるなら
髭、いらねぇ。