私は四十代の女性です。


二年前の七月、原因不明の下痢が続き、血便まで出て入院

点滴の毎日でした。


レントゲンでいろいろと撮って調べていただきましたが

全く原因不明で病院の先生も不思議がられ

「越田さん、健康そのものなのですがね・・・」

と、首を傾げられ、下痢は続いていましたが退院しました。


あちらこちらとお参りもしてみましたが、相変わらず

下痢が続き、ガンではないかと心細くなるばかりでした。


そんなある日、福岡駅の書店で田口真堂先生の本と出会い

東京までの車中、夢中で読ませていただき、その足で

先生の事務所に立ち寄りました。


お会いした先生から

「巡礼の姿が見えます。体の状態はその障りです」

とおっしゃられ、その時に叔父の名前も言われ

「あまり長くない命なので、すぐにでも会いに言ってください」

ともおっしゃいました。


長崎に帰り主人に話し、叔父に会いに行きました。

その時はとっても元気で、先生には悪いと思いましたが

おっしゃられた言葉を信じることができませんでした。


ところが叔父は、五月二十二日に亡くなりました。

本当に驚くばかりです。


先生にお会いしてからは、一年半続いた下痢もぴったりと止まり

感謝の毎日を過ごしております。



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東京都あきる野市在住 山下ゆり子


実り豊かな秋の訪れを感じる今日この頃ですが

先生にはますますご健勝のことと存じます。


9月13日にはお忙しい中、突然の電話にも関わらず

探し物を早速霊視してくださり、ありがとうございました。


おかげさまで先生の言われた通り、いつも持ち歩く

大きなカバンの脇の細長いポケットの中に入っておりました。


会社で使っている車のキーだったので、皆に責められ

身の竦む思いをしておりましたところ、見つかったときは

ホッとして首が繋がった思いでした。


また長男、文崇の就職の件ですが、9月10日に祈願して

頂きましたが、今月の1日より「光和電設」という鉄道内で

線路上の工事をする会社に、主人の紹介で話が決まり

通っております。


今日で九日目になります。

本当にありがとうございました。


何でも最初は大変だとは思いますが、少しずつ慣れて

自分に自信をつけてほしいと思いますが、今後とも

よろしくお願いいたします。


すっかり遅くなってしまいましたが、お礼とご報告を

させていただきました。


10月度の例会には参加し、倶生神特別御守護守を

申し込ませて頂きます。


先生にお目にかかれることを楽しみにしております。

乱筆で申し訳ありません。



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≪親戚の男性の死と、火事を予言≫


先生のお言葉に従って、教師を辞めて

ベーカリー経営を目指した私でしたが、念願叶って

横浜の六角橋に「フロイデ」というオープン・フレッシュ・ベーカリーを

開店しました。


ある日、先生が「フロイデ」にふらりと訪ねてこられました。

ところが私の顔を見るなり、先生は沈んだ面持ちで

こんなことをお話になるのです。


「親戚の人で、男の人だと思うけど、その人が近いうちに亡くなるよ」


その時、私は半信半疑でした。

親戚や知人に重病人はいなかったからです。


が、一週間ばかり経ってから、突然、親戚の者から

不幸な知らせが入りました。

突然の死に見舞われたのは、やはり私の身内であり、男性でした。


その予言をされた時、先生が私に厳しく注意されたことが

もう一つありました。


「くれぐれも、火には、気をつけなさい。火の粉が見えるからね」


それで私は、とにかく自分の店から火事を出したら大変だと思い

火の後始末には十分に気を配っておりました。


そんなある日のこと、私は朝の5時50分頃から店に出て

開店の準備に取り掛かっていました。


すると窓の外でなにやら人の叫び声がしたのです。


なんだろうと思って窓から覗いてみたら、なんと50mと

離れていない店から火が出ているではありませんか。

私はすぐに119番に通報するように母に言いつけて

消防署に最初に知らせることができました。


ところが、消防署員が「仲見世通り」という地名をろくに

知らなかったため、消防車の到着が遅れ、また消火活動の

しにくい地形ということもあって、その火事は、26件も類焼する

という大火になってしまったのです。


この他にも、私自身が体験した先生にまつわる霊験談は

まだまだ数え上げればきりがないくらいあります。


私の前世にかかわることを知らされたり、また、先生が信仰され

私の祖先も信仰していた神社仏閣に関する不思議な体験談などなど

またいつか機会があったらお話したいと思います。


そして終わりに一言、それらの不思議な体験の全てが

私にとって非常に有益なことだった、ということを申し添えておきます。



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