私は四十代の女性です。
二年前の七月、原因不明の下痢が続き、血便まで出て入院
点滴の毎日でした。
レントゲンでいろいろと撮って調べていただきましたが
全く原因不明で病院の先生も不思議がられ
「越田さん、健康そのものなのですがね・・・」
と、首を傾げられ、下痢は続いていましたが退院しました。
あちらこちらとお参りもしてみましたが、相変わらず
下痢が続き、ガンではないかと心細くなるばかりでした。
そんなある日、福岡駅の書店で田口真堂先生の本と出会い
東京までの車中、夢中で読ませていただき、その足で
先生の事務所に立ち寄りました。
お会いした先生から
「巡礼の姿が見えます。体の状態はその障りです」
とおっしゃられ、その時に叔父の名前も言われ
「あまり長くない命なので、すぐにでも会いに言ってください」
ともおっしゃいました。
長崎に帰り主人に話し、叔父に会いに行きました。
その時はとっても元気で、先生には悪いと思いましたが
おっしゃられた言葉を信じることができませんでした。
ところが叔父は、五月二十二日に亡くなりました。
本当に驚くばかりです。
先生にお会いしてからは、一年半続いた下痢もぴったりと止まり
感謝の毎日を過ごしております。
