昨年に続いて今年も五月の連休に信貴山にお詣りすることになった。

ケーブルから八尾の街、そして遠くあべのハルカスまでの大阪の街の眺めは素晴らしかったラブ

今日の幸せな暮らしの中に、この私が存在しているのだ・・・

と此処までは幸せ一杯の笑顔の私だった。

ケーブルを降り、慌てること無く停留所につくと驚いた!バスがいない・・・どうして?

昨年はちゃんと待ってくれていた。昨年となんら変わらない時の流れであったはず!

 

三組が措いてきぼりにあったえー乳母車を押した家族もいた。

次のバスまで45分、歩くしか無い。

二人の若い女性が歩き始め、乳母車組そして我が夫婦と坂を下り始めた。

距離は解らないが1,2キロだろう・・・とがむしゃらに歩いた。

女性二人はすぐに曲がりくねった山陰に見えなくなったが、あとの二組は近づいたり離れたり・・・

行き先が違うらしく、途中で乳母車組は「門が閉まっている」とスマホで調べ始めた。

私達はどうなるか心配で、痛い脚を励ましながら20分以上歩いた。

道は終わって検問所があった。そして怒られた真顔

「此処は歩いてはいけない!」と。「バスに置いて行かれた」言うと

「次のバスにのればいいのです!」当然ですが・・・しょんぼり

 

そこを通り抜けると昨年昼食を取ったホテルが見えた。

やれやれお腹がペコペコだ笑

食事を済ませ、足取りも軽く商店街を抜けて「待ってました!」長くて高い橋にきた。

一番見たかった、来たかった橋です。何故って?

バージージャンプが見られるのです爆  笑関西では此処だけだそうだ!!

私には絶対出来ないけれど「鳥のように飛んでみたい口笛」との憧れはあった。

従って勇気ある人が羨ましかったのだニヤリ

しかも今日は若い女性でした。勿論拍手お願いお願い

まるで自分が経験したかの如く、嬉しく楽しい信貴山でした。

 

お詣りは本堂の前で手を合わせ、お礼とお願いをした。

主人は本堂の中に消え、かなり待たされた(30分以上)

そして山の上の寺から降りてきたのには驚いた。信貴山は本当に奥が深いびっくり

因みに信貴山は虎が守り神らしく、大きな虎が置かれていた。