私達は月曜日、月に一度か精精二度しか行かないがいつ行ってもお腹がよじれそうな程笑う楽しい店だ。

家から余りにも近過ぎて(約2百メートル)嫌らしい・・・

夕べもそうだった。

共に常連さんだが年齢が違う二人の、ぼけ突っ込みの漫才のような会話が20人ほど居るお客を大笑いさせるのだ爆  笑

どんな風にと説明ができればいいのだが、想像して頂くしか無い。

私は面白い小説は読まない方で自然とか山を好むので、新田次郎や村上春樹の本が好きだ。

この二人ならこの店の雰囲気を上手に書いてくれるだろうが、私には無理!!

にもかかわらず、書きたい気持ちを解って下さい泣き笑い

 

突っ込みは30代のお兄さん、ぼけ担当は70代のお洒落な紳士・・・でも温和しいが愉快なセンスを持っている音譜

誰かが料理を注文すると「僕にも!」と言えば突っ込みが入り、その言い方が面白いので笑いが招じる笑

「これ旨いわ!」と紳士が言うと、「この店の料理は全部うまいんだ!」と突っ込み・・・

一時が万事その調子なのであちこちから冷やかしの声があがるり、それを聞いて私などは大笑いする羽目になるのだ口笛

近郊に中小企業が多く、夕食は此処という常連さんも多い。

従って私もみんなの顔を覚えてしまった(名前は知らないが・・・)月曜日の顔はいつ行っても、みんな分かる。

当然私達も覚えられてしまった・・・てへぺろ

行くのが早いから、7時には帰る。みんなパー手を振って「又月曜日になあ音譜」と見送ってくれる・・・

私達だけでは無い・・・こんな家族か親類のようなお店ってあるはてなマーク