町中の手の加えられない畑を探してウオーキングを楽しみ続けている。

行動範囲は年々小さくなって、今は東西南北1キロ範囲で歩き回っているニコニコ

それでもまだ(こんな所に!)と可愛い畑を見つけて嬉しくなるびっくり

50年前までは農村地帯で、広々した田園を眺めた記憶がある。

「私の故郷より田舎に嫁いできたなあ・・・」と内心思った。

初めて来た母が私と同じ思いで、この嫁ぎ先の風景をながめていたのも心に残る。

 

しかし近年ビルも建ち、マンションも広大な住宅街もあちこちに出来ている。

昨日一本北側の、その昔は毎日自転車で通った道を歩いて迷子になりそうなほど違った街になっていた。

昔は広いと思っていた道だが、路地に入る新しい道の方がづっと広かった。

やっと目的の道が見つかり安堵した。10メートル程入ると昔の道のままだった。

そして何時も通る農道が見え、左は広々とした余り手の加えられていない私の大好きな農園が広がっていた爆  笑

立派とはお世辞にも言えないが紅梅と白梅が、寄り添って楚々と咲いていた。

香りは春を告げて私の鼻こうをそして心を幸せにしてくれた笑

時々見かける地主のおじさんが、珍しく鍬を振り下ろしていた。

何時もの農道に入ると、可愛い白梅がやっぱり春の香りでにっこり・・・

は、うそだが私は心の中で語りかけていた。

何年も見ているが成長はなく、むしろ痩せていくように見えていたのだ。

年々友達のような気持ちになっていく自分にニヤリ

「私ももう少し頑張るよ」・・・この無言の言葉はあちこちの木や草花に語りかけています照れ

昨日は(雑木林)と呼ぶ梅畑の中で昼寝している猫に語りかけました。

細い眼は半眼に見え、「私見える?」私の動きに反応しないから眠っているらしいショボーン

バイバイ(全部無言)・・・もう少しで手を振る所でした(これをしたら変人)

 

と言うわけで私はおしゃべり人間ですが、変人ではないですよ笑