今年はエイプリルフールを忘れていた。一寸した嘘でびっくりさせるのは面白い照れ

「今年は楽しい年にはならないかも!」と一寸残念.

日々心がけているのは「楽しく暮らそう」なのだが、現実は甘くない。

けれどこの季節に何時も花粉症で無いことを有り難く思う。

 

​​​​今日も6000歩ばかり歩いてきたが暑くも寒くも無い。

しかも桜の花が満開で、早散り始めた桜の花びらが風に舞う美しさは私を古へと誘う。

現実とかけ離れた美しさが太古の世界へ連れて行ってくれるくれるのだろう・・・

「桜吹雪よ、今何時の時代なの?綺麗、凄く・・・綺麗」とマスクの下で声を小さく叫ぶ音譜

風は勢いよく桜の花びらを散らし、道路を競うように花びらが遠ざかって行く・・・

桜の木の下を通る度に見上げ、もう散りゆく時が来ていると知って季節の移ろいに寂しさを感じるぐすん

しかし花粉症で無い有りがたさ、思う存分桜の季節を愛でることができたラブ

 

時の流れは、喜ばせたあとに哀しませることが多いのには困るが、自然とはそういうものだ。

人も又、流れに沿って生きられる有り難い動物だ笑