未だ明けやらぬ時間に目が覚めて眠れそうもないのでラジオを聞いていた。

「美学という言葉は余り聞いことが無いでしょうが・・・」と大学教授なる女性がしゃべりだした。

「哲学の枝分かれした・・・・」と話は十分程で終わったがが、そんな学問があるとは知らなかった。

しかも自然界の森や草原にまつわる話で、小笠原諸島の植物の話になった時

「私そこへ行ってきた!」とあの時を思い出していた。

 

私もその島に魅せられもう一度行きたいとさえ思っていた。

その島は大陸と一度も接していないので、動植物は固有種だそうだ。

大きな動物が居ないので荒らされることは無い。だからな草木がなようっとしていると言うのだ。

そう聞けば納得いくことばかりだった。私は自然が大好きなので一人興奮していた。

山歩きした森や林は一杯知っていたが、何処でも感じなかった優しい森や林だったのだ。

そのツアーに参加した人は少なかった。30人いただろうか。船には2、3千人以上乗っていたはずだ。

大阪は冬だったから、暖かいからだろうと思っていた(まるで夏のようだった)

もっと真剣に写真でも撮っておけばよかったと、反省しているえー

 

しかし小笠原諸島に住みたいか・・・と聞かれれば悩むショボーン!?

もう一人の私みたいな人と二人なら・・・オッケーかも笑