暖冬でもっと春が気持ちよくやってくるかと思っていたが、期待は外れた。

しかし桜の花が咲き始め、山間から聞こえてくるウグイスの鳴き声に、

少し心を癒されて落胆の弥生も、下旬をむかえている。

 

オリンピックは一年延期、やむを得ないとは言え諸々の不満が充満する日本列島。

其処へもってコロナは一段と猛威をふるいだしたかに見える。

卒業式入学式等全て春の喜び事も、寂しく形式で終わりそうだ!?

(手の付けようが無い・・・)と国民も青息吐息ショック

如何に複雑怪奇な人間世界かと改めて実感している。

 

良いことないかなあ・・・とテレビを見ても新聞を読んでも無いに等しい。

相撲ファーンんには新大関朝乃山誕生が嬉しいニュースだろう。

プロ野球も来月開幕というから、今はその日を待って精進するのみ。

平凡極まる私にも良いことの有るはずもない。

この時期、せめて後悔の無いよう暮らすのみだ。

 

日が長くなって有り難いのは、一日が長く動けて徳をした気分に為るニヤリ

曇天の西空に太陽は無いが、花の世話には丁度よい。

やっぱり、花を愛でているのが心安らぐラブラブ