やっと春だと喜んだ次の日、寒さに震え又冬に逆戻り・・・

ことしも何度繰り返されたことだろう。「この季節は毎年繰り返すのさ」

解っているのにだまされる。

桜の花が散り染める頃、やっと穏やかな本当の春になるニヤリ

 

夕べもプール(フィットネスクラブが正式名称)からの帰り、桜並木と公園を車で廻って

車中花見をした。

当に満開、未だ桜吹雪は先のようだった。しなやかに枝が揺れ、花々は楽しげに踊っていた。

すでに十時近い静寂の宵闇に咲く、桜の花は神秘的だった。

寒く無ければ漫ろ歩きがしたかった。可愛いお月様三日月が空から見てたよおいでおいで

暖かければ(ワインで乾杯!)すれば、気持ちが若い頃に戻ったかも知れない照れ

桜の季節は何故かもの哀しく、それでもなお惹き付けられる心の奥底に有るのは日本人の魂だろうか!?

多くの人がお花見と騒ぎ立てるのは、ただ楽しい時を過ごしたい!とは違うと思う。

もっと複雑な心の拠り所がある気がする・・・上手く言えないハート