忘れない先に昨日の続きを書かなくっちゃビックリマーク

 

おじさんと別れ又一人歩き・・・が下山者と多く合うようになった。

大きな荷物を背負った家族も見る・・・そうだキャンプできる所が有ったんだ。

水飲み場は過ぎた。

さあいよいよ急な坂が・・・見えない、焦る。未だ未だ遠いのかなあ?

休憩が5分おきになってきた。そして目前にその急坂が・・・びっくり

「あの柵に寄りかかって泣きそうになったけ・・・」とあの頃を思い出す。

残るは急坂(1キロ弱と思う)を越えれば、ちはや園地に続くなだらかな山道だニヤリ

「ようし、頑張るぞ!」と気合いを入れたが、休憩は1,2分ごとだショボーン

ホーホケキョに休憩、かえる(かじか?)の声に休憩・・・と気楽に見える山歩きを続け、

思い出すのも辛い坂道は終わったラブ

11時20分、ちはや園地の6角屋根のログハウスで最高の昼食(コンビニおにぎり)ラブ

 

その時「ミュージアムで太陽が観られます・・・」とアナウンスが流れた。

「暇だ、行ってみよう」と、のこのこミュージアムの展望台に上がる。

どうやら子供向けの催しらしかった。若い親子に混じって天体望遠鏡を覗く。

太陽は見えたが黒点が見つからない・・・誰も覗かない時に3回覗いたが

「解りにくいですよ」で諦めた。でも別の望遠鏡で壺阪寺(多分)の観音様が確り見えたニコニコ

そしてその後隣りの、私の大好きなログハウスでアイスコーヒーを飲んだ。

今日の金剛山に大満足の20分を、想いに耽って過ごした。

いよいよ登山の大切な目的の一つ、鉄塔の展望台に上る。

生憎春霞?では無かろうが、遠くの山々は霞んで見えなかった。

しかし山々が近くは緑、そして水色から白みを帯び変わっていく山々の連なる様は

その美しさを表現できないのがもどかしい。

 

下山するのが惜しくて、辺りを散策し時を楽しんだ。静かな山間の小道を

登り下りすると山が又愛おしくなった。

今日で金剛山を卒業も考えて、家人にもそう告げて家を出て来た。

しかし今、私の心はもう一度はあの念仏坂から、左の尾根を歩きたいたいと思っている。

あの道は思い出の道かも知れない・・・15,6年前の音譜

最後までお付き合い頂き有り難うございましたおねがい

今後も懲りずに、読んで下さいね・・・バイバイバイバイ