我が家から二三分で行けるお食事処がある。
前にも此処に書いたが、おっとりした優しいママだ。
「気が合うなあ」と勝手に思っていたら、山や自然の風景が大好きだという。
私の本「エーデルワイスの花言葉」上下とも、一気に読んでくれたほどの本好きでもある。
昨日自然の風景に、感動するその仕方まで似ていて驚いた。年令も一歳違いだ。
常連客が集まる家庭料理の店です![]()
この頃いつ行っても、お客さんが知っている顔ばかりになって挨拶してくれる。
ママは・・・と見回しても顔も見えないし声も余り聞こえない。
といっても、20人で一杯に成る店だから、広くはない。
黙々料理を造っているのか・・・でも、気持ちの好い「いらっしゃい!」で迎えてくれる。
時々料理も運んで来てくれる。が、相変わらずおおらかだ。お客さんがサポートすること屡々。
客の半分ほどが、何時も女性でそれも私は嬉しい。昨夕も女性客が7人だった。
夕べ「焼酎お湯割り、濃くなってごめん!」と私に謝ってくれたのだ。
「皆には濃くしているので、つい忘れて濃くなって・・・」と言い訳しながら![]()
勿論主人は![]()
損得より喜んで貰える・・・を願っての店だと何時も思う。
「お食事処」と言うより親しい人の家で食事している感じだ![]()
他のお客さんもみんなそんな感じで「ごちそうさん!」と帰って行く。
来月を楽しみに又頑張ろうっと
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