この春は木の芽にお世話になった。

筍の季節、煮物や木の芽和え、筍ご飯と連日美味しいおもいをさせて貰った。

日本人に生まれてよかったなあ・・・とさ思い、いたく感動したものだ。

その季節が過ぎ、無沙汰していたある日緑色の虫(青虫というらしい)が一匹・・・ニヤリ

一寸可愛いとさえ思ってしまった。柔らかい新芽が食べられていた。

「まあいいか」と食べる様子を眺めていた。ところが二日経ち三日過ぎ・・・

昨夕見ると八匹もいる。しかもまるまると太って・・・ガーン

枝枝の新芽は食べ尽くされ「私達は食べられ無いのかしら?」と思いつつ、まあいいか・・・

今朝鰻丼に・・・と山椒の木を見て、がっくりプンプン

青虫は五匹なっていたが、とても食べる気持ちは持てない状態ショボーン

その昔、未だ山椒の木が小さかった頃、木の芽を楽しみに見に行ったら丸坊主にされていたえーん

あの年は買って筍の木の芽和えをしたっけえー

今年は充分食べられた。残念だが諦める。

しかし・・・青虫、美味しそうに食べていたなあ・・・満足そうだったよ、その顔(笑)