今日は快晴らしい・・・早朝5時頃目覚め、カーテンの隙間から覗けば白い月が晴天をつげていた。

まばゆい朝の光に、はやる心を抑え9時にホテルの送迎車に乗り込む。

駅前には比叡山行きのバス停に早並ぶ人有り。私達も並ぶ。

直ぐに行列が・・・私達は座ることが出来た。10分足らずだが揺れるバスは困る。

ケーブル坂本駅も人多し、並ぶ。

此処はケーブルとしては長かったが、座れなくとも別に困らなかった。眼下に時々琵琶湖が望めた口笛

 

坂本駅に降り立つと山の空気が違う。霊山に吹く風は心地好く、心の中まで洗われる気がするニコニコ

延暦寺目差し、のんびり語らいながら歩く。木立の中を行けば気持ちも落ち着くニヤリ

延暦寺東塔に着けば参拝客の多さに驚く。そして観光地的な霊山の人気と、

信仰心のある人の多さにも感心した。一通り参拝し、昼食もすませて西塔行きのバスに乗る。

10分も掛からず着いた駐車場にも車と人が溢れていた。

時間が無く、小1時間で駐車場に戻ると小雨の気配えー

 

案の定東塔の駐車場に戻り、京都駅行きのバスに並び始めると雨、しかも激しく冷たい雨だガーン

人の列は太く長くなっていく。10分以上並んでやっとバスが来た頃は、みんなびしょ濡れだ、傘を差していても・・・

隣に並ぶ外国人女性三人はバスタオルを頭から被り、寒いと震えていたが周りの人達も、どうすることも出来ない。

私達は前の方に並んでいたのでバスが着くと速く乗れた。身体があたたまりほっとした。

が、なかなか発車しない。「もっと詰めてください!、もう一歩入って下さい」と繰り返す・・・

息もできぬくらいに詰め込んで発車したが、10人以上残されていた。

3駅ぐらい停まったが誰も下りないのに、未だ乗せようとするが乗れい。

「降りないのに乗れるわけがないよ」と私語が・・・同感と私プンプン

しかし私に有り難いことが・・・居眠りができたウインク右や左や後の人が私を支えてくれた(笑)

やっと座れたのは京都の町並が見え始めた頃だった。音譜

しかし連休は何処も込む。承知で出掛けて来たのだから文句は言うまいキョロキョロ

天王寺に帰り着くとさすがにほっとした。

未だ明るい五時頃、やっぱり我は街がいいなあ・・・と旅の後に何時も思うキラキラ