26日、今月のランチ会。集合場所は何時Tちゃん宅。

庭に入っていくと4人背を向け空を仰いでいる。

「何を見てんの?」と声を掛ける私。

「いらっしゃい」と振り向いた足元には雑草が少し・・・

広い庭は4、5人では無理だ。雑草を引きかけたものの、為す術無・・・かウインク

私は意外と草引きが好きで、町会の草引きには頑張るタイプ。

12時予約だから・・・と出掛けることになった。「帰りに好きな花持って帰り!」とTちゃん。

 

今日は親しい同級生が三月に無くなったので食事しながら

「一度みんな集まろうよ。同窓会しよう」と声は上がるがお腰は上がらない。

何時も同窓会の役を引き受けてくれていたTM君も一昨年亡くなった。

彼を偲び「ほんまによう動いてくれたなあ・・」と感謝ニコニコ

「早くしてくれなかったら・・・」と命が持たぬと言う者ショボーン

「あんたは大丈夫!ニヤリ」とすかさず答える者有り。

動いてくれそうな男性も「調子が良くないそうだよ」と言う。

今年74才、歴とした高齢者だえー明日ははてなマーク解らない。

それなりに皆薬を飲んでいるのだから・・・そうは言っても皆明るく元気だ。

親を看取り、苦労話も一通りして、今日のこの気ままなランチ会を楽しみにしているのだ音譜

私以外は親と同居(養子娘もいる)を経験している。

現在介護している彼女は、デイサービスの間の息抜きなのだ。

私は、彼女達の苦労は想像でしかない。「偉い!さすが我が友」と誇りにさえ思う。

介護される時は極力わがままを言わぬようにしよう(覚えていられるかなあ)と、思っているのだが(笑)