出会いアプリが一般化

毎年のように生涯未婚率が増加し、いまや嫁入りしないことも一般化しつつある。自ら「結婚しない」のか、それとも「結婚したくても出来ない」のかは人それぞれだが、「本当に人並みの男がいない!」と嘆く女性もいるようだ。 Aさんは現在、パートナー探し真っ最中の女性で「出会い系飲み屋」や「合コン」さらには「出会い系ウェブアプリ」で生涯の配偶者を探索中だという。これまで経験し「マジであり得ない」と思ったシラケるエピソードを、教えてもらったのでご紹介したい。 ・出会い系webアプリの役割りそのかつては親族の中に1人や2人はおせっかい中年女性がいて、半ばごり押しでお見合いを進めていたものである。昭和の一生未婚率が低かったのは、そうしたおばさまたちの働きが大きかったに他ならない。そして2019年の現代においてある程度の機能をやり遂げているのが「出会い系webアプリ」だろう。

 

 

体験談

出会い系webアプリ」と聞くと警戒してしまう人もいると思うが、勤務先だろうとwebアプリだろうと出会いは出逢い、一個人としては世の中にマッチするやり方だと思う。勤め先の結婚で不運になる2人もいれば、webアプリ婚で幸せになる二人もいるハズだ。 それはそうと、今回話を聞かせてくれたAさんはここ半年ほど、出会い系webアプリや相席屋などの出会い系居酒屋、さらには夜な夜な合コンを繰り返して、総勢30名近くの男性と出会ったという。結局は相性が合うまでは至らず「まともな男がいない」とぼやいている。 中でもAさんが「マジでお話にならない」と感じたのは、以下のような実話らしい。ご紹介しよう。 ・後日「この前の分、割り勘でいいですか?」とラインがきた

 

 

あり得ない、、

今のご時代、男性にすべて支払ってもらおうなんて思ってません。割り勘である程度です。ただ、奢ってもらうと人気が上がることは実情ですけどね。この男性は私が化粧室に行っている間にお会計を済ませてくれていたんです。上手な対応に “正解なのかも” とも思いました。 けど、後日になって “この前の分、割り勘でいいですか? 5000円ください” とラインが来てあっという間に冷めましたね。この次会うときでイイと言われていてましたが、口座ナンバーを聞いてすぐにお金をお振込みました。本当にお話にならないと思います」