ゴーストライターっていっても、イロイロありまして。

もちろんジャンル的な意味でもイロイロ。個人的にはスポーツ関係のライティングは全くできないです。
やっぱり全く興味持てない分野は書けないから引き受けない。
「プロだろ!?」とか文句言ってくる人もいましたが、なんでも引き受けるのがプロのわけじゃない。責任持てない仕事は受けないのがプロなんすよ。

後はジャンル的なイロイロじゃなくて、段階的なイロイロ。
資料集めるだけっていうのもあったりします。
これは楽なように見えて、どんな資料をどのくらい集めるかセンス問われるので結構気を使う。
割合的にはオーダーの2割くらいかな。

一番多いのは、エピソードいくつか作って、資料だけまとめといてっていうオファー。
組み立てまで一応提案して、それを基にお客様が書き上げたり。
やっぱり丸投げはイヤだっていう人が多いのかな。自分の言葉でまとめたいみたい。
私はこの段階が一番好き。この段階のお客様は私のことをゴーストライターとしてじゃなく名前は出せないけど原案者、協力者として扱ってくれる。
だいたいこれが6割。

そして、ありそうで意外とない丸投げ。
これが1割かな。
丸投げでもさらに別れています。
9割くらい、最終的には自分の言い回しにしたいと文章に目を通して、若干の語尾直しをいれたりするお客様がほとんど。
1割はガチの丸投げ。編集的な人は目を通すけど、名目上の執筆者は目も通さないっていうね。
このパターンが一番怖くって、後になってクレーム入れてくるのは大体このパターンの人達。

そして残りの1割ですが、単純にゴーストライターではないちょっと変わったオーダーが来たりします。

その話はまた今度。

よく「できない人を認めてあげなきゃ」とか「弱い人の気持ちに寄り添ってあげなきゃ」なんてことを、聖人ヅラしていう奴がいる。

さて、私は俗にいう「強い女」「ひとりで大丈夫な女」の部類に入るが、そんな私がいわゆる弱い人、できない人に何かの注意をしたときに言われるのが、1行目の言葉だ。

確かに注意の仕方が若干きついかもしれない。それは認める。反省する。でもさー、できない人が毎回毎回「私できなーい」「覚えられなーい」を繰り返したら若干注意もきつくなるだろうよ。

何より納得いかないのが聖人ヅラ様が、私には「できない人の気持ちも......」っていうくせに、弱い人には「強い人が注意する気持ちもわかってあげなきゃ」って1ミリたりとも考えていないことだ。

なんで、こっちばかりが寄り添わなきゃいけないのか、聖人ヅラ様に聞いてみたことがある。答えは「できない人にできる人が合わせてあげないと......」。

答えになってない。

それ逆差別だろうよ。

だいぶ放置していた日記

副業を充実させるために、久しぶりにログインしました

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