ここまで具体的なアドバイスはあえて避けてきましたが、せっかくですので「教職教養」と「論文(論作文)」のオススメ参考書を紹介したいと思います。
■教職教養
まず教職ですが、一般的に有名なのは『教職教養ランナー』ですね。私も買いました。しかし使いませんでした。理由は
・記述が詳細すぎる
・要点が分かりづらい
点です。要するにインプットに時間がかかりすぎてしまうんです。そこで探し出したのが
です。それほどメジャーではないものの、教職教養に必要な用語や知識がコンパクトにまとまっていて使いやすい仕上がりになっています。図表が多いのも◎。
注)法規の改正などに対応するため、必ず最新年度版を購入するようにしてください!
■論文(論作文)
論文もいろいろな参考書が出回っていて、どれを選ぶか悩むところです。そんな中、特に関東の自治体を受ける方にオススメ参考書が
- 教員採用試験の論作文―構成重視の/玉川大学出版部
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
・自治体で過去出たような実践的なテーマの文例が多い
・論の組み立て方針が一貫している
・関東の自治体について具体的な戦略が掲載されている
点です。特に2点目が徹底されている本は、私が見た限り意外と少ないんですよね。(きっと学生の優秀作をただ集めて収録した書籍が多いのでしょう。)
以上2点。よかったら手に取ってみてください。
