ウイキッド♪
今日、明日はマチソワマチのウイキッド☆
マチソワマチ、
って言うかマチソワするのが人生初!
先週、沼尾さんの"光"を観てから何だか…
何かが止まってしまったって言うか…
思考停止してしまった感じで、こんなにも沼尾さんに心を持ってかれてしまってなんて…
すっかり沼尾みゆきにノックアウトくらってしまいました(@_@)
ウイキッド☆
のりぴー&なつ美の素敵なおみ脚を観せて頂いて
正気を取り戻そ~っと☆
マチソワマチ、
って言うかマチソワするのが人生初!
先週、沼尾さんの"光"を観てから何だか…
何かが止まってしまったって言うか…
思考停止してしまった感じで、こんなにも沼尾さんに心を持ってかれてしまってなんて…
すっかり沼尾みゆきにノックアウトくらってしまいました(@_@)
ウイキッド☆
のりぴー&なつ美の素敵なおみ脚を観せて頂いて
正気を取り戻そ~っと☆
18日アイーダ
2回目のアイーダ。
キャストも変更ナシで、前回と同じ顔ぶれでした。
1度観ていると、オープニングのシーンでは胸がギュッとくるね。
アムネリスが奥のケースから出てきて歌うけど、
手前側のケースにいて、そのままケースの中で歌った方が良くないかな?!
まぁ、どうでもイイか~そんな事。
えっと~
まだ全体をよく覚えてないんだけど、
印象的なのは、ローブのダンスのところと、神が愛するヌビアで、
あっ!でも、ここはみんながそう思うから当たり前だね;;
なんかたいした事書けなそう(+_+)
そうそう!僕は、曲も!めぐも!神が愛するヌビアが好き!
このシーン!胸の奥からブワァーーっと熱くなって、奮えてくる感じがたまらない!
サイドブロックの最前列だったので、アンサンブルの表情や、動きからも情熱的なエネルギーを感じるし、
めぐの、熱い想いをみなぎらせたあの目の表情!
身体の動き、雰囲気は、この曲調とぴったりだし、
めぐの歌声に舞台の皆の呼吸がひとつになっていくようで、
めぐアイーダが、舞台全体を優しく静かに、
でも、熱く力強いエネルギーで満たしていき、
そのエネルギーがいつの間にか劇場全体をも満たしていて、
めぐの魂の演技に、劇場全体がめぐとひとつになったみたいに感じて、
ここは凄く感動する!!!
涙を流すめぐに、涙腺が崩壊してしまいました(T-T)
これも当たり前で月並みな言葉だけど、
めぐってほんとに凄いよね!
この身体全体で感じる感動が"クセ"になるんだろうね!
これこそ濱田めぐみしかムリなんじゃないかな!?
と、思うなぁ…
めぐはカッコイいよね~☆
惚れ惚れする!!
でも、可愛いらしいところはめっちゃ可愛いくってね、
意味ありげな表情をする時の目や、
おどけるような時の目、
可愛い時も"目"なんだけど、口元もなかなかイイ☆
あとは、2幕の2人がキスして横たわっていた後のこのシーン!
アイーダ「愛してる」
ラダメス「聞こえたぞ」
の、後に、めぐが両手で口をふさいでおどけるところは超~可愛い~☆
声も可愛い声なんだよね☆
可愛いね~!めぐって☆
ラダメス
ナベが目の前に来て歌ってる時、よくよく見ると
真剣なんだよね;;
彼は!!
彼なりに、ラダメスになりきってるのがわかる!
その彼の真剣さが、またなんとも笑いのツボを強烈に刺激してくるんですよ(~_~;)
何だろ彼!!
センスはともかく、真面目だと思う!
センスはともかくね!
観てたら、お腹がぷるぷる、ひくひくしだして、危うく笑い声が出そうで、それでも軽く、「ぷっ!」ってなって
こらえてたら涙が出てきて、ラダメスの歌で泣いてるみたいになっちゃってるし、隣の人には変に思われたかもね!?
でももう、ほんとに可笑しかった(笑)(笑)(笑)
彼は"何か"持ってるね!
"何か"!!
やっぱり心をつかまれたね!
彼には(笑)(笑)(笑)
そのナベちゃん、声がかすれてハスキーボイスになってたけど、
それはそれでワイルドっぽくてイイかも?と思ったけど…
2幕の途中から、歌っていて声がかなりきつそうで、
のばすところでは喉の奥の方で「ガラガラガラ」って、うがいしてるみたいになっちゃって、
きつそうだったけど、
さすがにちょっと可哀想かな?とは思ったんだけど…
お腹が…
ぷるぷるぷるぷる…
ひくひくひくひく…
って勝手に震えだして、
後半特に、笑うとこじゃなくなってきてるのにヤバいじゃんねぇ;;;
もう、本当に好き(笑)ナベちゃん(笑)
でもあの具合だと、どうなることやら;;;
今回観て思ったけど、
めぐアイーダの時はなるべく前例で観ないとですね!(ナベも!)
表情もそうだけど、あのエネルギーを近くでたっぷり感じたいし、
何より"目"を観たい人ですね!
最後の方で、めぐが涙を流したシーンがあって、
ラストの現代の時、頬の涙の流れたところだけ、メイクが落ちて白くなってたけど、
メイクが落ちるほどたくさん涙を流してたって事かな!?
まぁ、いずれにしても、
涙の跡まで時空を超えたって事ですね!
次、12月の頭!
めぐアイーダの神が愛するヌビアのシーンが観たい!!
めぐ!お願い!(^人^)いてね!!!
さて、明日は夢醒め以来の【秋】でドリーミング!
浜松町なんだよね!新橋行かないように気をつけなくっちゃ;;;
あ~~"光"のみゆき様に会えるんだね~(〃▽〃)
ん~~~ 素敵!!!!
キャストも変更ナシで、前回と同じ顔ぶれでした。
1度観ていると、オープニングのシーンでは胸がギュッとくるね。
アムネリスが奥のケースから出てきて歌うけど、
手前側のケースにいて、そのままケースの中で歌った方が良くないかな?!
まぁ、どうでもイイか~そんな事。
えっと~
まだ全体をよく覚えてないんだけど、
印象的なのは、ローブのダンスのところと、神が愛するヌビアで、
あっ!でも、ここはみんながそう思うから当たり前だね;;
なんかたいした事書けなそう(+_+)
そうそう!僕は、曲も!めぐも!神が愛するヌビアが好き!
このシーン!胸の奥からブワァーーっと熱くなって、奮えてくる感じがたまらない!
サイドブロックの最前列だったので、アンサンブルの表情や、動きからも情熱的なエネルギーを感じるし、
めぐの、熱い想いをみなぎらせたあの目の表情!
身体の動き、雰囲気は、この曲調とぴったりだし、
めぐの歌声に舞台の皆の呼吸がひとつになっていくようで、
めぐアイーダが、舞台全体を優しく静かに、
でも、熱く力強いエネルギーで満たしていき、
そのエネルギーがいつの間にか劇場全体をも満たしていて、
めぐの魂の演技に、劇場全体がめぐとひとつになったみたいに感じて、
ここは凄く感動する!!!
涙を流すめぐに、涙腺が崩壊してしまいました(T-T)
これも当たり前で月並みな言葉だけど、
めぐってほんとに凄いよね!
この身体全体で感じる感動が"クセ"になるんだろうね!
これこそ濱田めぐみしかムリなんじゃないかな!?
と、思うなぁ…
めぐはカッコイいよね~☆
惚れ惚れする!!
でも、可愛いらしいところはめっちゃ可愛いくってね、
意味ありげな表情をする時の目や、
おどけるような時の目、
可愛い時も"目"なんだけど、口元もなかなかイイ☆
あとは、2幕の2人がキスして横たわっていた後のこのシーン!
アイーダ「愛してる」
ラダメス「聞こえたぞ」
の、後に、めぐが両手で口をふさいでおどけるところは超~可愛い~☆
声も可愛い声なんだよね☆
可愛いね~!めぐって☆
ラダメス
ナベが目の前に来て歌ってる時、よくよく見ると
真剣なんだよね;;
彼は!!
彼なりに、ラダメスになりきってるのがわかる!
その彼の真剣さが、またなんとも笑いのツボを強烈に刺激してくるんですよ(~_~;)
何だろ彼!!
センスはともかく、真面目だと思う!
センスはともかくね!
観てたら、お腹がぷるぷる、ひくひくしだして、危うく笑い声が出そうで、それでも軽く、「ぷっ!」ってなって
こらえてたら涙が出てきて、ラダメスの歌で泣いてるみたいになっちゃってるし、隣の人には変に思われたかもね!?
でももう、ほんとに可笑しかった(笑)(笑)(笑)
彼は"何か"持ってるね!
"何か"!!
やっぱり心をつかまれたね!
彼には(笑)(笑)(笑)
そのナベちゃん、声がかすれてハスキーボイスになってたけど、
それはそれでワイルドっぽくてイイかも?と思ったけど…
2幕の途中から、歌っていて声がかなりきつそうで、
のばすところでは喉の奥の方で「ガラガラガラ」って、うがいしてるみたいになっちゃって、
きつそうだったけど、
さすがにちょっと可哀想かな?とは思ったんだけど…
お腹が…
ぷるぷるぷるぷる…
ひくひくひくひく…
って勝手に震えだして、
後半特に、笑うとこじゃなくなってきてるのにヤバいじゃんねぇ;;;
もう、本当に好き(笑)ナベちゃん(笑)
でもあの具合だと、どうなることやら;;;
今回観て思ったけど、
めぐアイーダの時はなるべく前例で観ないとですね!(ナベも!)
表情もそうだけど、あのエネルギーを近くでたっぷり感じたいし、
何より"目"を観たい人ですね!
最後の方で、めぐが涙を流したシーンがあって、
ラストの現代の時、頬の涙の流れたところだけ、メイクが落ちて白くなってたけど、
メイクが落ちるほどたくさん涙を流してたって事かな!?
まぁ、いずれにしても、
涙の跡まで時空を超えたって事ですね!
次、12月の頭!
めぐアイーダの神が愛するヌビアのシーンが観たい!!
めぐ!お願い!(^人^)いてね!!!
さて、明日は夢醒め以来の【秋】でドリーミング!
浜松町なんだよね!新橋行かないように気をつけなくっちゃ;;;
あ~~"光"のみゆき様に会えるんだね~(〃▽〃)
ん~~~ 素敵!!!!
10月11日ウイキッド大阪開幕マチネ☆
東京千秋楽から1ヶ月が過ぎ去って
ウイキッドと出会ってから1ヵ月以上も間を空けた事は無かっただけに
待ち遠しく、
何より、東京千秋楽に向けての下がった雰囲気から、
大阪開幕までの何の情報も無い事で、
盛り上がりの無いまま開幕を迎え、随分と長~~~く感じた1ヵ月だったように思え、大丈夫かなぁ!?と、心配だった大阪ウイキッド。
それでも、開幕するのって千秋楽の日の時とは違って、
ドキドキ感とかわくわく感があって
開演時間に近づくにつれ
だんだん、ドキドキわくわくしてきて
楽しみな感じが増してくるんですね♪
この感じって、めぐファバ復帰の時のとは全然違って
純粋に嬉しくって、
近くにあるとありがたさが薄れてしまってたけど
こうして遠征してみると
遠くに離れてしまってなかなか観れないんだという事を実感するし
やっぱりウイキッドって作品自体が、
自分の中では大事な物になってるんだなぁって気づかされるんです。
終わっていく時よりも、これから始まる期待感の方がやっぱりイイね☆
この大阪ウイキッドで、始めから分かってた違いはカラオケ
気づいたところでは、【海】や、CDには入ってない楽器の音や、
アレンジの仕方が違ってるところがあった。
開演前にボスが、演出の横山さんを捕まえて話しをしている時に、演出を若干変えているという話しを具体的にではないけど教えてくれました。
オープニングのアンサンブル!
この瞬間が全てを物語っていたと思う!
千秋楽へ向けてのあのド迫力…
でも、その時とは違った質の力強さで、押し寄せてくるというよりも、
引きずり込まれる感じ!
このウイキッドには、アンサンブルも、その他大勢では済まされないだけの、作品全体に与える影響度が大きい!!
観劇後、ブロガーの◯っさんと話していたんだけど、
間延びしているようなシーンは詰めて素早く動かしたり、
心の状態、変化などが起こるシーンはゆっくりと間をとっていたりと
僕は気づかなかったけど、エルママの出産シーンでのちょっとした事!
←気づくかな!?
ダンスホールでのやりとり!
ここでは、打ち解けていくシーンに長い間が使われている!
この辺の、間の使い方なんかも演出をマイナーチェンジした事なのか?
あとはボス達と、立ち位置や、ダンスの振り付けなんかが変わっているようだとか、ああだった!こうだった!と
みんなで思い返してみたりしましたが、
それはみんなが、一体何がこんなに感動したんだろう!?
って事に不思議だったからなのかなぁ…
あの、大の濱田めぐみファンのボスが!!
ってか、めぐフィーしか観たくない!ぐらいの人が、1幕終了から感動してボロボロ泣いていて、
終演後にみんなで集まった時に、みんな凄く感動してた事は、顔の表情からも明らかで、
みんなが口を揃えて同じ感想を!!!
「別物だね!!」
結局どういう事だったのかというと、
"新しい"ウイキッドが誕生した!って事なのか!?
『常に変化し続ける!』
大きく"変化"したって事なのか!?のいずれかが起きたって事です!
何がそう思わすのか僕にはハッキリとは分からないけど
カンパニー全体で、【ウイキッド】を新たに練り直してきた事は伺える!
まだ1回観ただけでは、細かい事や、具体的にどこが?とか、何が?とかは把握できないけど
演技では、役を持っている人がそれぞれ、
その役の人物を、演じる人がどうとらえて、どう表現するかを明確にして
例えばカンパニーでディスカッションしたり、
それぞれが、どう?演じるかを確認しあったりとか?
まぁ、演劇の事は知らないので、そんな事はしないのか!?どうしてるもんなのかわからないけど、
感じるのは、
今までのウイキッドを1回バラして、1から創り直したモノだなと!
初見が苫田グリンダで、今回が3回目。
1幕のキャピキャピの軽い表情の女の子から、2幕の人間的に成長した深みのある表情での
【魔女がせまる~この幸せ】
不安(悪い魔女)に怯えるオズの国の人々が、
良い魔女グリンダの存在によって、不安を忘れようとしている為、
人々から必要とされている事!
グリンダがオズの人々を愛する事で民の気を静め、
それがエルファバを守る事にもなる為
その役割に徹する事に、決意を持った表情で登場する!
この時の苫田グリンダの表情!
その後、フィエロがグリンダの慈愛に満ちた行動に気づいてくれずに立ち去る、
この時のやりとりに見せる表情!
あの1幕の女の子の面影を残しながらの、他人の為に身を捧げようと必死な姿!
この苫田グリンダは、自分の決意に一生懸命!といった感じで演じていて、
それが、"らしくて"凄く泣けるって言うか、泣かされるんです。
この演技力にやっぱり苫田さんがヒロインを演じてきているだけの女優さんなんだなと分かる!
江畑さん!
今度観る機会があったらオペラグラスで目の演技を観てみてくださいな!
【ワンダフル】の時、オズ陛下の語りかけを聞いている時に繊細に変化して、
江ルフィーの目が赤く涙でにじんでくるところがあって、
それで初めてここのシーンで泣けてきた!
前にも【DG】の時に、目に涙がにじみ出る江ルフィーを観たけど、
涙目になっても、にじますだけで、ぐっとこらえて涙を流さないってとこが、男前な感じ!
エルファバはそうでないとね!
俺は涙ダァーーーってなってる!
男前じゃないから(^-^)v
【FG】の江ルフィーの表情はイイですよ!
この人、やっぱり凄い人だよ!できる人!
俺的には、千秋楽の日にかなりイイ感じに見えてた江ルフィーが、
更に深みを増して大阪の舞台を闊歩しているように見える!!
この大阪ウイキッドは多角的に目が離せないモノとして
変化を見せつけてくるのかも?
最後に、ラストシーンのシャボン玉のグリンダと
舞台中央で1人振り返り見るエルフィー
この時の江ルフィーの目!表情!
お見逃しなく!!
ウイキッドと出会ってから1ヵ月以上も間を空けた事は無かっただけに
待ち遠しく、
何より、東京千秋楽に向けての下がった雰囲気から、
大阪開幕までの何の情報も無い事で、
盛り上がりの無いまま開幕を迎え、随分と長~~~く感じた1ヵ月だったように思え、大丈夫かなぁ!?と、心配だった大阪ウイキッド。
それでも、開幕するのって千秋楽の日の時とは違って、
ドキドキ感とかわくわく感があって
開演時間に近づくにつれ
だんだん、ドキドキわくわくしてきて
楽しみな感じが増してくるんですね♪
この感じって、めぐファバ復帰の時のとは全然違って
純粋に嬉しくって、
近くにあるとありがたさが薄れてしまってたけど
こうして遠征してみると
遠くに離れてしまってなかなか観れないんだという事を実感するし
やっぱりウイキッドって作品自体が、
自分の中では大事な物になってるんだなぁって気づかされるんです。
終わっていく時よりも、これから始まる期待感の方がやっぱりイイね☆
この大阪ウイキッドで、始めから分かってた違いはカラオケ
気づいたところでは、【海】や、CDには入ってない楽器の音や、
アレンジの仕方が違ってるところがあった。
開演前にボスが、演出の横山さんを捕まえて話しをしている時に、演出を若干変えているという話しを具体的にではないけど教えてくれました。
オープニングのアンサンブル!
この瞬間が全てを物語っていたと思う!
千秋楽へ向けてのあのド迫力…
でも、その時とは違った質の力強さで、押し寄せてくるというよりも、
引きずり込まれる感じ!
このウイキッドには、アンサンブルも、その他大勢では済まされないだけの、作品全体に与える影響度が大きい!!
観劇後、ブロガーの◯っさんと話していたんだけど、
間延びしているようなシーンは詰めて素早く動かしたり、
心の状態、変化などが起こるシーンはゆっくりと間をとっていたりと
僕は気づかなかったけど、エルママの出産シーンでのちょっとした事!
←気づくかな!?
ダンスホールでのやりとり!
ここでは、打ち解けていくシーンに長い間が使われている!
この辺の、間の使い方なんかも演出をマイナーチェンジした事なのか?
あとはボス達と、立ち位置や、ダンスの振り付けなんかが変わっているようだとか、ああだった!こうだった!と
みんなで思い返してみたりしましたが、
それはみんなが、一体何がこんなに感動したんだろう!?
って事に不思議だったからなのかなぁ…
あの、大の濱田めぐみファンのボスが!!
ってか、めぐフィーしか観たくない!ぐらいの人が、1幕終了から感動してボロボロ泣いていて、
終演後にみんなで集まった時に、みんな凄く感動してた事は、顔の表情からも明らかで、
みんなが口を揃えて同じ感想を!!!
「別物だね!!」
結局どういう事だったのかというと、
"新しい"ウイキッドが誕生した!って事なのか!?
『常に変化し続ける!』
大きく"変化"したって事なのか!?のいずれかが起きたって事です!
何がそう思わすのか僕にはハッキリとは分からないけど
カンパニー全体で、【ウイキッド】を新たに練り直してきた事は伺える!
まだ1回観ただけでは、細かい事や、具体的にどこが?とか、何が?とかは把握できないけど
演技では、役を持っている人がそれぞれ、
その役の人物を、演じる人がどうとらえて、どう表現するかを明確にして
例えばカンパニーでディスカッションしたり、
それぞれが、どう?演じるかを確認しあったりとか?
まぁ、演劇の事は知らないので、そんな事はしないのか!?どうしてるもんなのかわからないけど、
感じるのは、
今までのウイキッドを1回バラして、1から創り直したモノだなと!
初見が苫田グリンダで、今回が3回目。
1幕のキャピキャピの軽い表情の女の子から、2幕の人間的に成長した深みのある表情での
【魔女がせまる~この幸せ】
不安(悪い魔女)に怯えるオズの国の人々が、
良い魔女グリンダの存在によって、不安を忘れようとしている為、
人々から必要とされている事!
グリンダがオズの人々を愛する事で民の気を静め、
それがエルファバを守る事にもなる為
その役割に徹する事に、決意を持った表情で登場する!
この時の苫田グリンダの表情!
その後、フィエロがグリンダの慈愛に満ちた行動に気づいてくれずに立ち去る、
この時のやりとりに見せる表情!
あの1幕の女の子の面影を残しながらの、他人の為に身を捧げようと必死な姿!
この苫田グリンダは、自分の決意に一生懸命!といった感じで演じていて、
それが、"らしくて"凄く泣けるって言うか、泣かされるんです。
この演技力にやっぱり苫田さんがヒロインを演じてきているだけの女優さんなんだなと分かる!
江畑さん!
今度観る機会があったらオペラグラスで目の演技を観てみてくださいな!
【ワンダフル】の時、オズ陛下の語りかけを聞いている時に繊細に変化して、
江ルフィーの目が赤く涙でにじんでくるところがあって、
それで初めてここのシーンで泣けてきた!
前にも【DG】の時に、目に涙がにじみ出る江ルフィーを観たけど、
涙目になっても、にじますだけで、ぐっとこらえて涙を流さないってとこが、男前な感じ!
エルファバはそうでないとね!
俺は涙ダァーーーってなってる!
男前じゃないから(^-^)v
【FG】の江ルフィーの表情はイイですよ!
この人、やっぱり凄い人だよ!できる人!
俺的には、千秋楽の日にかなりイイ感じに見えてた江ルフィーが、
更に深みを増して大阪の舞台を闊歩しているように見える!!
この大阪ウイキッドは多角的に目が離せないモノとして
変化を見せつけてくるのかも?
最後に、ラストシーンのシャボン玉のグリンダと
舞台中央で1人振り返り見るエルフィー
この時の江ルフィーの目!表情!
お見逃しなく!!