5月3日から5日まで、幕張メッセ国際展示場においてフリーマーケット2018が開催されている。

 

この中で、今年はオリンピック・パラリンピックのブースが設けられ、車椅子バスケやボッチャの体験のほか、VR(バーチャルリアリティー)を使って太田雄貴さんとフェンシングで対戦をすることができる。

 

実際に車椅子バスケを体験した男性の話

「最初は車椅子の操作が心配でしたが、思った以上に軽く、操作も簡単でした。座ったままボールを投げるのは、普通のバスケより腕が疲れましたが、楽しいと思いました。」

 

ボランティアの男性は、「実際に競技を体験することで、2020年のオリンピック・パラリンピックにもっと関心を持ってもらえれば。これからもどんどん盛り上げていきたい」と話した。

 

競技体験のほか、パラリンピックで使用する競技用具の展示などが行われた。

 

ボッチャの体験。

 

 

車椅子バスケ。

 

 

競技用具。車輪がハの字になっているのが特徴。

 

 

実際に、こういったブースを見ると、東京オリパラの開催を改めて実感する。まだまだ先の話に感じるけど、あと二年。しかも千葉には競技会場があるからね。今後、色々な形で盛り上がっていくだろうなあ。国立競技場が間に合わないとかって騒がれてたことあったけど、最近は特に何も聞かないし、完成の目途は立ったのかな?