4月28日、浦安市の富岡公民館において、「子どもと教科書全国ネット21」事務局長の俵義文さんが「日本会議と安倍政権」と題する講演を行いました。主催は9条の会・浦安。

 

講演は、憲法改正をめぐって、安倍首相を始めとする自民党議員と日本会議(保守系市民団体)との繋がりにスポットを当てた内容で、参加者は、俵さんの言葉に真剣に耳を傾け、相槌を打つなどしていました。

 

講演の後の質問コーナーでは、参加者から、森友・加計問題に関する質問や、自民党総裁選についての見解などが聞かれました。

 

 

 

 

途中まで一緒に帰った年配参加者の女性から「一緒に頑張りましょうね!」って言われて、すごくやる気を感じました。

 

ところで、そもそも日本会議って言葉を知らない人も多いんじゃないかなって思う。かくいう私も、知ったのは実はわりと最近だったりする。

安倍政権に対する不満ってのは、かなり深いんだなって思った。って言うか、森友・加計問題によって政権の信頼がガタ落ち。だって、どう見ても黒だもん、報道ベースではね。

 

・・・安倍さん、いよいよ苦しいね。