3月20日から4月22日まで、浦安市郷土博物館で、伊能大図特製パネルの特別展示が行われました。
期間中、伊能忠敬記念館学芸員・山口眞輝氏による講演「伊能忠敬の生涯と伊能図」が行われて、山口氏は、「伊能忠敬は、現在の千葉県九十九里町で生まれました。55歳から71歳までの17年間で測量した距離は約4万キロ。これは、地球一周分の距離にあたります。日本で最初の実測日本地図を作った人物です。この講演を機会に、伊能忠敬の功績を知ってもらえれば」と話しました。
5月20日には、佐原駅南口ロータリーで没後200年記念式典が行われ、20日から25日までは香取市民体育館で特製パネルが展示される。
伊能忠敬、聞いたことのある人は多いし、何をした人なのかを知っている人も多い。でも、なぜか拭えない地味なイメージ。でも、とんでもなくすごい人。50歳過ぎてから測量しながら日本の隅々を歩いた人ですよ。始めたのが50歳を過ぎてから。どんだけすごいんだって話ですよ。
5月の佐原での式典にも、都合よければ行こっかなー。



