お久しぶりです。

 

昨年末から体調を崩しており、投稿が遅れてしまいました。

 

前回の記事で特定した細菌については、泌尿器科の先生と相談して

1週間分の感受性のある抗生物質を飲みましたが、1週間では全く効果が現われず辞めてしまいました。

 

前立腺まで届かなかったのか、効かなかったのかは判断がつかないですが、今まで多くの抗生物質を飲んでしまっていたので、今回は辞めています。

 

もし、気が向いたら再度NGSの検査を受けてみて同じ細菌が検出されれば、その時は対応を考えてみようと思います。

 

ここから本題ですが、

海外の論文をあさっていると慢性前立腺炎の原因は自己免疫反応であるという論調がいくつか見られます。特に中国の論文では、原因を免疫性疾患としてマウスに漢方薬を投与し、改善されたものもあるそうです。(リンク

 

使用した漢方薬はningmitaiと呼ばれるもので、すでに慢性前立腺炎の治療で使用されているものです。中国ではこのningmitaiと抗生物質を併用することで改善が見られたという論文もありました。

 

ということで一般に流通していたので、このningmitaiを購入してみました。

 

 

中国のサイトで購入したので、届くか不安だったのですが無事に1か月ほどで届きました。

 

3月に別の病気で手術を控えているため、まだ服薬はしていません。

そこまで特別な成分が入っているとは思えませんが、落ち着いたら試してみようと思います。

 

出来ることを試していきながら、自分に合った治療が見つかることを祈っています。