お久しぶりの更新になります。
早速経過報告ですが、この10ヶ月間は相変わらず、
椅子に座ると会陰、睾丸の痛みがあり、頻尿や膀胱の痛みも
ある状態がずっと続いています。
それでも1番酷かった時期は、椅子に座ることも出来ない痛み
だったことを考えると、少し不便ですが日常生活は送れるので
症状はまだマシになったと開き直っています。
泌尿器科や理学療法などに通うことも辞め、むやみに薬を
飲むこともしていません。
調べ尽くしてやれることはやった上で、日常生活に問題なければ
あえて、金銭的身体的リスクを取る必要はないと決断し、
日々を送っています。
一方でTipsとして、こうすれば症状が治まるといった慢性前立腺炎との
付き合い方のコツのようなものも掴んできているので
紹介したいと思います。
少しでも参考になれば幸いです。これを見てくださった方の
改善方法などもぜひコメントで教えて下さい。
前提として、昨年から投稿しているように慢性前立腺炎は
スクリーニングできない細菌感染(バイオフィルムによる難治化)、ウイルス感染
または、それによる自己免疫性疾患であるというスタンスは
変わっていません。確固たる自信はありませんが、自身の状況と
様々な情報を見てそのように思っています。
その上で私が普段気をつけていることは2つのみで
・下半身を冷やさない
・臀部のストレッチとマッサージ(筋弛緩)
です。
1点目の下半身を冷やさないについては、体験的に下半身
特に足首が冷えると症状が悪化するため、特に冬はレッグウォーマー
足元のヒーター、高温シャワーで温めるようにしています。
足首の神経から前立腺付近の神経まで冷えが伝わっているという都市伝説的な説も
みかけましたが、一応冷えと慢性前立腺炎の関係に関する
論文もあります。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17853032/
2点目は、そのままでとにかく毎日臀部のストレッチやマッサージを1時間ほどしています。
やり方は人それぞれ合うものがあると思いますが、私は
仰向けになって野球ボールをお尻の下に敷き、少しずつ
筋膜リリースする箇所を動かしていくやり方をしています。
〇〇筋をほぐす良いと言えると良いのですが、どこの筋肉を緩めているのか
自身がないので言及は辞めておきます。
ただ、私は比較的臀部全体を緩めるようにしています。
(なので1時間近くかかっています。)
私は、これでかなり症状が良くなった感覚があるので
このルーティンを続けています。
そもそも座ると悪化するので臀部を緩めるのが良いというのは
一般的な考えかと思いますが、、
ほかにも色々と試してみましたが、これでなんとかなっているので
ひとまずは続けていこうと思います。
もちろん完治するのが理想なのでこれからも情報収集と治療模索は続けていきますが、
追い求め過ぎても心身(あと経済的に)がもたないので
まったりとやっていきたいと思います。
質問などあればぜひぜひコメントください。