先日訪れたイタリアンレストランの、第二弾です。
この日は冬の終わり、2月末に足を運びました。まだ雪は残っていたものの、春が近づくにつれて雪解けもだいぶ進み、景色の中にも少しずつ季節の移り変わりを感じられる頃でした。
今回も訪れたのは、大きな石のアーチ入口が印象的な 「らくだ軒」。えこりん村の中にある、地元食材をふんだんに使ったイタリアンレストランです。今回も、ゆっくり“食のレポート”をしていこうと思います。
①りんごスカッシュ
最初に注文した飲み物は、りんごスカッシュ。りんごのやさしい甘みが広がりつつ、
炭酸のシュワっとした爽快感が心地よく、食事のスタートにぴったりの一杯でした。甘すぎず、後味もすっきり。
イタリアンの前に口の中を整えてくれるようなドリンクです。
②季節のスープと彩り野菜のサラダ
続いては、季節のスープと彩り野菜のサラダ。今回のスープは、じゃがいものポタージュ でした。北海道らしいじゃがいものやさしい甘みが感じられ、なめらかでクリーミーな口当たりがとても印象的です。
サラダは、野菜がみずみずしくてシャキシャキ。そこに酸味のきいたフレンチドレッシングがアクセントになっていて、さっぱりしながらも食べごたえのある一皿でした。さらに、上に添えられた レンコンチップス のカリカリ食感がいい仕事をしていて、野菜との相性も抜群。シンプルだけれど、満足感の高い前菜です。
③メインディッシュ・洋風ボロネーゼ
今回のメインディッシュは、ボロネーゼ。前回が和風パスタだったので、今回は洋風で攻めてみました。
濃厚なデミグラスソースとひき肉がパスタによく絡み、ひと口ごとにコクとうまみがしっかり広がります。重たすぎるわけではなく、食べ進めるほどにまろやかさが感じられる味わいでした。さらに上にのった モッツァレラチーズ がさっぱりとした風味を添えてくれるので、ボロネーゼの濃厚さをうまく引き立てながら、全体をやわらかくまとめてくれています。
④デザート・ベイクドチーズケーキ
食後のデザートは、ベイクドチーズケーキ。濃厚なチーズの風味がしっかりありながら、口当たりはふんわりとしていて、とても食べやすい一品でした。添えられたミントが口の中をさっぱりと整えてくれて、最後まで気持ちよく食事を締めくくることができました。
~春を待つ景色の中で味わう北海道イタリアン~
恵庭ICからほど近く、えこりん村の中にある らくだ軒。地元食材の持ち味を生かしながら、北海道らしいやさしさと豊かさを感じられるイタリアンが楽しめるお店です。
雪解けが進む景色を眺めながら、こうしてゆっくり食事を味わう時間は、やはり贅沢だなと思います。
北海道でのドライブの途中に立ち寄るのはもちろん、大切な人との ドライブデート にもぴったりな一軒。おいしい料理と落ち着いた空間の中で、ゆったりした時間を過ごしたいときにおすすめしたいお店です。
▽▼お店のHP▼▽





