しんのすけの書籍レビュー☆マネー日記☆ゲーム

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おはようございます。
早速書いてみます。
昔からこういった、○○すればいいとか○○するための方法的な本が好きで、よく購入して読んでおります。
1回読んだだけでは、その時にやるぞと言う気持ちになるも、気持ちが続かないことがほとんどです。何回も読み返すことで、気持ちが継続します。と言うことで、僕の好きな齋藤孝さんの本です。
【自分の感じたポイント】
「知的トレーニングとして書店に通う」
知的体力を維持するために、毎日書店に通う。本を毎日読んでいればスピードも上がってくるし、読まないと不自然に感じる。
この通りだと思います。本は読みたいときに読むでもいいですが、せっかく本を読むことができる環境が整っている現代では、読まない手はありません。一日にかなりの数の本が出版され続けているため、本に慣れてたくさんの本に出会うということは、素晴らしいことだと思いますおねがい
「もっと脳を使い込め」
「うっかりミスが多い」人は、疲れているのではなく、脳の使い込みが足りないのだという。仕事でも勉強でも自分をどんどん追い込めば、3が5、7になり、いずれ10になる。脳は使えば使うだけ精度が高くなることを意識する。
自分自身もうっかりミスが非常に多いですが、今思うとたしかに脳の使い込みが足りていない気がします。すぐにサボることを考えるのではなく、スポーツの筋トレなどと一緒で、苦しくなってからの追い込みを意識して1日1日を大事にしたいと思いますね照れ
「古今東西の第一人者から知恵を借りる」
書店はいわば「読み手市場」である。
無数の本の中から適当に手にとってパラパラめくり、役立ちそうなメッセージだけをその場で吸収して「もう用はない」とばかりに書籍に戻し、この作業を繰り返せば、たちまちにして、人類の叡知から幅広くヒントを集めることができるわけだ。
今本屋(僕は主にTSUTAYAですが)に行くと、様々な分野の色々な本が出ていますよね。全てを隅から隅まで読むのは到底不可能だと思います。買って読んだり、図書館で借りて読んだり、知り合いから借りたり、方法はいくらでもあると思います。その中で、パラパラめくってポイントだけ取り入れることは意識していきたいですね(僕は全然できていませんが)えー
「人と話すのは苦手」という人は、「何かネタを仕入れよう」という気持ちで本を読むこと、そしてそのために、常に「引用」を念頭に置くことだ。新書で書名、目次、見出し、そで、オビを1分程度眺め、引用できそうな言葉やフレーズを頭に入れる。その直後に、中身を呟くもしくは頭の中で説明文を組み立てる。
昔からいわゆる要約は非常に苦手でしたが、それはあくまでも義務教育の時の話。自分自身の教養を高める、知性を高めると言う意味では、試してみようと思います。著者いわく、1週間で4~5冊程度の新書を読めば、日本人の知性は確実に向上するのだそうです。サラリーマンとして、なかなか難しいですが、本を読むことを習慣化させようと思いますニコニコ
【これから実践したいこと】
最寄り駅にTSUTAYAがあるため、非常に本屋通いはしやすい状況にあります。毎日少しでも立ち寄って、新しい知識や情報を詰め込めるように頑張っていきたいと思います。
参考:10分あれば書店に行きなさい/齋藤孝/メディアファクトリー新書