しんのすけのオーディオ部屋

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こんにちは(^_-)-☆  しんのすけです。

 

2026ジャンボ鯉のぼり

 

 

加須市民平和祭

加須市ではかつてこいのぼりの生産日本一であったことにちなんで、毎年5月の連休中に行われる加須市民平和祭でジャンボこいのぼりを遊泳させます。

加須市ページ

 

今年は5月3日に行われて、無事遊泳に成功しました。この遊泳は気象条件にも左右されるので、なかなか大変なのです。午前、午後で一回ずつ遊泳させますが、風が強いと危険なので中止になりますし、風が無いと泳がないということになります。

今回はうまく遊泳した様で良かったです。

 

 

 

こいのぼりとクレーン車

ジャンボ鯉のぼりは現在ものが4代目で重量は330㎏あり、大きさは長さは100mで口輪の直径は約10メートルあります。ます。2代目までは綿素材であったため重かったらしいが、2倍ぐらい重かったという某報道は本当なのか? 一代目は100mで350㎏との記載があります(Wikipedia)

 

このクレーン車もなかなか高く上がって凄いですよね!

このクレーンは加藤製作所の400t吊りオールテレーンクレーン KA-4000R と思われます。

主要寸法とブーム構成は、

 

ブーム単体(ジブ無し)の長さ 

基本ブーム: 13.5m  最長ブーム(フルブーム): 50.0m

 この5段構成の油圧伸縮ブームにより、ジブがなくてもビル15〜16階相当の高さまで届きます。

 

ジブ装着時の最大長

ラフィングジブ: 11.0m 〜 54.0m 最大地上揚程: 約103.5m(50mブーム + 54mジブ装着時)

加須のジャンボこいのぼりを吊り上げる際は、この長いジブを継ぎ足すことで、風を受けて泳ぐこいのぼりが地面やクレーン本体に接触しないように十分な高さと作業半径を確保しています。

104mというとビルでいえば30階ぐらいの高さになります。

 

KATOを使っている理由は安定感や性能もありますが、加藤製作所の工場は茨城県の隣接地域にある事から地元の名門企業のKATOが、自慢のフラッグシップ機を投入して地域の伝統を支えているイベントにタイアップしている様です。

 

KATOとTADANOとの主な違い

箇所 KATO KA-4000R TADANO ATF-400G-6 (同クラス例)
ブームの色 伝統的に濃いグレーや黒に近い色が多い 青みがかったシルバーやグレーが多い
キャリア(台車) 前方の運転席(キャブ)が直線的で質実剛健なデザイン 曲線を取り入れた欧州車のようなデザイン(ファウン社との共同開発のため)
アウトリガ X型ではなく、H型の脚が前後に張り出すタイプ 同じくH型だが、収納時のカバー形状などが異なる

 

 

加須市特産のこいのぼり(パストラルかぞ内に展示)

加須といえばかつては全国有数の「こいのぼり」の産地でした。

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