こんにちは(^_-)-☆ しんのすけです
格安品の壁掛け式 パーツケースを入手しました。あまり自慢できるものではありません。
で、
着弾!(^^)!
ヤマトで来ましたが、受け取った瞬間 軽い(笑)
嫌~な予感がして来た。
誇らしげにデカい MADE IN CHINA 自信あるんかい!?
開けてみると・・
ほうほう、コンパクトに収まるものだな!
ん~、まあこんなものだろう(笑)想定内なのであ~る
連結金具と取付用のねじも付いています。
ボックスの品質
どうやってこんな変な成形品が作れるのか、とても疑問なのであ~る。マジでわからん
しかし、製品価格から計算すると1個50円以下の勘定になります。多分、支那の埃まみれの田舎のぶっ倒れそうな工場か、民家の物置きか・・ ほぼ当たっていると思います。
これを見ると100均商品の品質は良くやっていると言えるでしょう。(褒めているのかは不明)
材質は確かABSと書いてありましたが、感触としてはかなり怪しいもの。多分、再生材はたっぷり入っているでしょう。
国内でも、ゲートやランナー等や段取り品(成形条件を調整段階の試打ち)や不良品は製品のレベルにより一定の割合で粉砕して混合しますが、混合率が高いと強度が弱くなるのと、外観部品の場合は色などの外観品質が低下します。
基本肉厚1.5㎜でペラペラ感が強いが、ねじや小物部品を入れるには問題無かろう。ちなみにサカエの小さいやつでも2.5㎜あります。
基本肉厚は1.5㎜なのと、容量もさほど多くないので成形技術的には難しい部類では無いと思う。
成形条件の制御がいい加減なので、射出圧と射出速度は大きくないとショート・ショット(樹脂が回り切らない)になるのでしょう。
加えて、金型精度が悪いので盛大にバリが出るという負のスパイラル。
だから、金型から成形条件まできちんとしていないと、品質の良い成形品は出来ません。
というか、相反する条件の最適値を苦労して調整して初めて、品質の良い製品ができるのです。
多分、盛大にバリが出たのを手で仕上げているのだと思います。国内ではそんな馬鹿なことはほとんどやりません。適当な金型で後仕上げに工数を費やすよりは、きちんと金型を作れば良いだけの事です。いくら人件費が安いとはいえ、無駄な作業は無くしたほうが最終的には効率も良くなるはずです。
そこのところが支那のいい加減な国民性を表していて、最終的な品質や耐久性に多くく影響します。だから、ビルも倒壊するし橋も落ちるのです。EVのタイヤも取れて転がり超危険(爆)
側面
ん~ あかんな
内側
底面からピンゲートで入れているので、底抜けになることは無い。ショートするとすれば縁の部分です。
底面
凹んでいる様に見えるけど、凹んではいない。お気持ち程度に反り防止のリブがありますが、あまり役に立っている様には見えない。
で、
組み立てると・・
あはは、まあ近くで見なきゃ 意外とバレないかも(=^・^=)
もう少しバリ取りして、ケースの手前にネームプレートを差し込めばかっこつくかもね~
取付けベースも薄くて強度不足なので、木片で裏から補強すればなんとか使えると思います。
大手メーカー品は高いので、そこまで必要ないというユーザーには存在価値は否定しません。
正直に価格をばらすと、クーポン利用で-314円、ポイント利用で-46円で、送料込みで支払ったのは2776円でした(^^)/
個人的には内容の無い雑誌とかを買うよりは価値ある一品になったと思っております(^。^)y-.。o○










