マスコミにおける音楽論(ナンチャッテ)プロデューサー、デレクター、クリエイター…例... マスコミにおける音楽論(ナンチャッテ) プロデューサー、デレクター、クリエイター…例外はあるものの多数派主義なこの国では、彼らが10代20代に影響を受けたモノを採用したがるんだろう、バブル期以降特に、オマージュという袱紗に包んでね。 代表的にはCMに使用される音楽、'80年代の音楽、MTV最繁栄期、つまりは40代50代を狙っての事だろうが、やはり多数派主義のマーケティングによる効果を狙ったものなんだろう。 確かに、現在を取り仕切りリードしている年代は40代50代(ITビジネス以降、最近はそうとは言えないが)であるが、実際にその年代で更に先を見据えて進んでいる人達は、そんな世代で区切られたブームな音楽や文化で終わっていない。 それ以降は与えられるだけでなく、探す音楽(洋楽)に熱狂したのだ!その一般(あえて言う)が知らなかった…いや、知ろうともしなかった音楽が現在の音楽の多様性を生んだのだ。 まあ、私が語らずともオルタナティブで「個」がある人々は世の「弧」に紛れ発信しているだろう。前述の'80年代音楽や文化を利用しているクリエイター達も確信犯であると思いますけどね。笑 SHIN'ICHI NOJIMAさん(@shinchaaaaang)がシェアした投稿 - 2018年Apr月28日pm3時40分PDT