カメラはフィルム派な、わたし -36ページ目

カメラはフィルム派な、わたし

うーん、なんでもないです。

ども(●´ω`●)ゞ

ご無沙汰ぶりですが、誰も私の安否など心配していない・・・と(´・ω・`)


ちなみにこの1週間、わけありで上京しておりました。

まぁ学校なわけだがε=(。・д・。)

授業自体は毎日楽しく、

北海道から来た天然おばちゃんの会話のズレの激しさに

(゜ρ゜)ポカーンとしてみたり、

かなり年下だと思っていた女の子が、実は年上だったり( °д°)

なかなかのイケメン君が

実はエヴァにどっぷりはまってることが発覚したりと、


世の中まだまだ捨てたもんじゃね


と思わせてくれる1週間でしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


んで、学校が終わって月曜日に一日観光というか、

とりあえず東京国立博物館に行きたかったので行ってまいりました。

・・・まぁ大雨で大変だわ、

本当は一番見たかった東京都美術館の「トリノ・エジプト展」が

休館だったわ( °д°)と波乱はありましたが、

上野公園内に博物館もあったのでまだ救われたもんでした。


んで、やってきました、国立博物館。


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うひょー。たまらん。この銅製?のパネルだけで死ねるw



ときおう・なしおなる・むうぜうむ(・∀・)



何が素晴らしいって、基本的に常設展は

フラッシュや三脚を使用しなければ

展示物を撮影できると言うこと。

もう、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!状態です。


というわけで、なかなか撮りました。

いなかもん丸出しで、はい。撮りました。




まずはこれ。


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はい、火焔土器ね。

もう、脳内から汁出まくりですよヽ(;´Д`)ノ

こんなの、教科書とか資料集とかで腐るほど見てるのに、

本物はやっぱり違う!!!!!!

重厚なたたずまい、しなやかな曲線、茶褐色の健康的な肌…。

どれをとっても人類の宝です(;´Д`)ハァハァ




はい、次。


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銅鐸キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

なんだこれ!すげー銅鐸銅鐸しい銅鐸でした!

もう、中に入って外からガンガンやられたいヾ(。`Д´。)ノ

みたいな(´・ω・`)




はい、次。


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ぬぉっぉっぉぉぉぉい、はに丸うっぅぅぅ━━(゚∀゚)━━!!!

やべーっす。やべぇっす。お馬のひんべいはどこですか(゜ρ゜)?

昔の人はこのお方に何を託していたのでしょう・・・。

死者の護衛?

なににしても、ロマンが溢れる一品。

ぜひ、一家に一台!



はい、次。


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うっほ(゜д゜;)土偶さん!!!!!!!

これ、ビックリマンにこういうキラキラのキャラいたよね!

もう、持って帰りたい衝動に駆られながら、

真正面から撮らせていただきましたが、

タイミングが悪く、目を閉じていらっしゃる・・・(;´Д`)アウー




はい、次。


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仏。これはほんとに美しい。

展示の仕方もお見事だったんだろうけど、

なんかこう、ね。

神々しいとはこういうことなのかなOo。。( ̄¬ ̄*)、と。

片足をひざの上に乗せ、

手をほほに当てて物思いに耽ている状態で、

半跏像と言われるもの。

有名なところだと、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像か。

これはかなり小さくて、1.5Lのペットボトルくらいの大きさしかない

ミニチュアサイズでした。


とても気に入って、後方から眺めると、さらに・・・。

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収められているガラスケースに自身の姿が反射してとても幻想的。

今回の見学で一番きれいだと思った展示物でした(・∀・)

写真としても、これが自分のベストショットです(`∀´)



次。


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時代は一気に進んで、踏み絵(´・ω・`)。

隠れキリシタンを摘発するためのアレです。

もう、使い込みすぎて角がなくなり、のぺーっとしています。

それだけ、これを踏むことを強要された人たちが多かったことを、

この一枚の板が黙って伝えてくれています。


しかも踏み絵が隠れキリシタンの発見に有効であったと言うことは、

たとえ死罪になったとしても、

それでもこの板を踏むことを拒む信者がいたということを

暗に裏付けることと同じですよね。


こんな板一枚で隠れキリシタンを発見していたことも驚きだけど、

信者がそれほどまでに信仰を高められること自体が

現代に暮らす私にはなかなか理解が出来ない状態であります| 壁 |д・)



次。


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はい、キタコレ。

歴女にはたまらん、鎧武者( °д°)

すごいです。マロンじゃなくて、浪漫です。浪漫飛行です。


鎧自体もすごいものだと思うけれど、

400年前頃にはまだこれを着て戦をしていた人々がいたということがすごい。

カブトとか、所有者の見栄の塊としか思えないくらいの豪華さ。

ぶっちゃけ、こんな重そうで動きにくそうなの着てたら、

勝つ気ねーだろ(((゜д゜;)))って思ってしまうのは私だけでしょうか。


まぁ、当時の武士たちの威厳と見栄の表れとでも言いましょうか。




次で最後。


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これを見たこと無い日本人はいないでしょう。

そう、葛飾北斎の「富嶽三十六景」。

今なんて、プリンターがあれば写真だの文字だのとなんでも簡単に刷れますが、

当時のこの木版画だと、この上の絵で20工程くらいを経て

この状態になるそうです。


しかも、それを少しのずれもなく刷り上げる技術が

これまた半端ない経験が必要なようで・・・。

このような絵が西洋の人々にも大きな影響を与えたことは周知の事実。

今でも日本の漫画だのアニメだのが海外から評価されていますが、

江戸時代の作品も日本文化は評価されていたんですね。


今風に言えば「北斎萌ぇぇー」とでも言えるのかもしれません( ̄□ ̄;)




と、まぁほんの一部だけしか載せましたが、

ぶっちゃけ、博物館自体は規模がでかすぎて、

十分に見ようとすると一日いても足りないかもしれません。

ただ、近代以降のものは別で管理しているのか、

明治維新~大日本帝国時代以降から現代までの展示がほとんどなく、

少しがっかりしたのも事実。

それでも、古代から近世までは非常に見ごたえのある博物館でした。

私自身、国立博物館のあとに科学博物館も回ろうとしましたが、

疲れ果てて断念・・・。

科学博物館は次の機会にまわすことにしました。


ということで、今回は終わり。

チャオちゃおちゃーーーーーーーーーーお(`・ω・´)ゞ