ども(●´ω`●)ゞ
今夜はいつもより早目の登場であります。
特に書くこともなかったのですが、
以前書こうとしていた企画を思い出したので、
今日はそれを実行しようと考えたのであります(`・ω・´)!
それはななななんと!
カメラの解体( °д°)!!!!!!!!!!
うん。そう。解体ね、バラスね。
私の餌食になってしまうのはこのお方・・・(´・ω・`)
前にご紹介いたしました、某秋葉原のいかがわしい
東南アジア系のようなアラブ系のようなおっちゃんのいる
中古カメラショップで「ウツルヨー!」と言われ購入した彼です。
まぁなんだ、結局映らなかったわけだが(´・ω・`)
周りのボディ部分を外すだけでも15分くらい格闘していたと思います。
そしてついに、彼の秘部が露わに…・°・(ノД`)・°・
頭頂部ですね。左に映ってる数字の刻まれた円盤は
残りのフィルム数を表示するアレね。
んでその右側にある出っ張った円盤が、
フィルムを巻くところね(ここは推測)
んでもって、ガシガシ外していくとこんな感じ。
左側のはなんか電球見たいの。
バッテリーチェッカーのライトに使われていたらしい(これも推測)
接写。
なんだかカメラ君の「はずかしぃ!!」
って声が聞こえてきそうですな・°・(ノД`)・°・
んでもって、この部品が分解してて一番感動した部品(゜ρ゜)
いやね、何が凄いって、左の下側についてる棒みたいに見えるのが
バネになってて、右下の楕円形になってるところを押すと
ビニョーンて黒い部品がスライドするんだけど、
手を離すと元に戻るっていう仕組みになってるわけよ。
文章で書いてもこれはなかなか伝わらん…。
こんなちっせー部品なんだけど、
もう、匠と言うか日本人の意地みたいなね。
そういう感じがぶりぶり感じられるわけですわ。
このカメラはおそらく30年位前のものだから、
きっと今の半導体のようなもので処理するようなデジカメに比べて
圧倒的に部品数が多いはずで、
それに比例して、手作業も多かったと思われるわけで。
このたかだか文庫本3冊分くらいの大きさのカメラの中に、
たくさんの人の汗と努力が滲んでいる気がしたわけですわ。
これ一個でなんかでっけー工場を社会見学したみたいな
なんとも言えない満たされた気持ちになって、
カメラ君には申し訳なかったけど、
わーい\(^_^)/
・・・て(;^ω^A
なんかよくわからない部品が出てきて、
人型になりそうだったので並べて、完成(`∀´)v
カエル人間みたいになってますな…
とまぁこんな感じでばらしたのですが、
私のゴールドフィンガーによって、
外観は元通りになったので、これからは
オブジェとして彼には部屋に居座ってもらおうと思います。
こんなことしてますが、普段はむやみに分解なんてしてませんよ。
彼が撮影用には機能しなかったので、社会見学させてもらいました。
んでもってこの高ぶった気持ちをここに書きたくて、
ずっと忘れていた・・・というね(´・ω・`)
まぁまた何か分解したら書きますね(・∀・)デワデワ出羽山脈!!




