お久しぶりのブログです。
AI事業本部 AI Shift 20卒の
及川信太郎です!
気づけば今年も終盤、時が過ぎるのはあっという間なもので、
2年目も半年が過ぎました。
相変わらず目まぐるしい日々を送っていますが、
今月は入社してから一番嬉しい出来事がありました。
サイバーエージェントの全社表彰にて、
「最優秀ベストトレーナー賞」
をいただくことができました!
*ベストトレーナー賞とは
特に新卒1年目のトレーナーとして活躍した人に贈られる賞
この賞には1年目から縁があり、1年目前半・後半共に
自分のトレーナーである玉岡さん、白土さんがノミネートされてきた賞です。
今回はその想いを受け継ぎ、最優秀ベストトレーナー賞として選出いただきました。
1年目でトレーニーの小野涼平くんは
世の中にまだまだ事例が少ない電話対応自動化プロダクト
「AI Messenger Voicebot」のセールスとして、入社から4ヶ月連続達成という素晴らしい成果を残してくれました。
「2年目が1年目のトレーナーを務める」
OJTトレーナーとしてはよくある光景かな?
と思いますが、若手が若手のトレーナーを務める上で大切にしてきたポイントが4つありますので、ご紹介します。
至極当たり前のことを書いているかもしれませんが、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
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2年目トレーナーが大切にしている4つのこと
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■その1「否定しない、味方であること」
当たり前かもしれませんが、超重要なことだと考えています。
「なんでできないの?」「これくらいやってよ」
こういったワード、結構言いがちだと思います。
ただ、こういった否定めいたワードは人を萎縮させてしまい
堂々と行動ができなくなるスパイラルに入ってしまいます。
≒成果が遠のくことだとすら思っています。
新卒1年目のトレーナーは、社会人経験最初の上司です。
「自分はいつでも味方」と本人に直接伝えてあげて
良いことも悪いことも、報告相談できるトレーナーであろうと努めています。
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■その2「負け顔を見せる」
この言葉は、社長の米山さんに
「おいしんは、負け顔を見せていった方がいいよ」
とアドバイスをいただいて、実践していたことです。
(自分のキャラクターもあるのかと思いますが)
具体的には、トレーニーから「こんな悩み / 失敗がありました」と
毎日の1on1などで相談をもらったときに、自分が同じ経験をしていたら
「自分も同じようなことあったよ」と共感することです。
「それだけ?」と思いますが、とても大切です。
新卒からすると、全ての先輩が超優秀、自分はなんてダメなやつなんだ...
と思ってしまうことがあります。
(自分も1年目のときにこの現象がありました)
そこで共感してもらえることで「みんな通る道なんだ」と思え、心の支えにすることができます。
しかも、具体的なネクストステップまで一緒に考えることで克服への近道になると思っています。
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■その3「そういう考え方の人もいる、を大切に」
「自分が1年目だった頃と違ってトレーニーとうまくいかない!」
「なんで言うこと聞いてくれないんだ...」
小野くんのトレーナーになって最初の頃は、こんな悩みがありました。
特に若手でトレーナーを務めている方はよくあることかなと思います。
例えば、小野くんは「それをやることにどんな意味があるのか?」をとても大事にしているタイプです。
一方自分は「これやった方がいいよ」とアドバイスをもらったら、そこまで深く考えずにやるタイプです。
自分が過去のコミュニケーションで失敗していたのは
・上司に言われてたことをそっくりそのままトレーニーに伝えていた
・「この人ならどう思うか?」を考えていなかった
という点で、小野くんとのコミュニケーションが上手くいっていない時期がありました。
トレーナーとして何かをアドバイスをするときに、相手の立場に立って
「こういう考え方の人だったら、どうアドバイスすべきか?」
を一度考えてからコミュニケーションを取ることがとても大事だと学びました。
(今ではこれを実践することで、小野くんとのコミュニケーションは円滑です)
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■その4「親の背を見て子は育つ」
いい例えなのか分かりませんが、結局は自分が一番頑張ることが
トレーナーの成長に繋がるのではないか、と言うことです。
トレーニーは、思った以上にトレーナーの言動を一言一句見ています。
(自分も1年目の頃は意識せずとも見ていたと思います)
「これはマジで頑張らないと!」
「あ、これくらいでやっておけばいいのか〜」
といった、トレーニーのやる気やモチベーションは、
実はトレーナーにも起因しているかもしれません。
自分もビジネスパーソンとしてはまだまだです。
怒られるし、落ち込むし、ヘコむことも全然ありますが、
それでも頑張る姿をトレーニーは一番見て、
「自分も頑張ろう」と思ってくれているのではないかと思います。
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長文になってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました!
これからも小野くんと二人三脚で頑張って参ります。
今後とも応援よろしくお願いいたします!!




