私の勉強履歴をざっと書きます。
詳しくは、以後のブログで有益な情報とともに発信していきたいと思います。

中学校時代には、歴史にハマり、社会科の先生を目指す夢を立てました。その後、歴史のなかでも、安全保障や戦場での戦略・戦術学に感銘を受け、世界の戦史を読みあさるようになりました。はじめは、戦術に興味があったのですが、学ぶうちに、より広い視野で物事を捉えられる、国際政治学を学びたくなり、大学では法学部に入ります。


その間、かねて専攻に定めていた国際政治学で、ちっとも理解が進まないスランプがあり、それをかき消すように、法律を勉強し始めました。教授にいろいろと個人指導をしてもらいに行くなかで、今度は法律にハマりました。

そのほかにも、機能脳科学や思考方法を苫米地英人教授から、歴史学や政治を倉山満教授や佐藤優さん、軍事戦略について、ジョージ・フリードマンさんや松村劭さんから、経済に関することを上念司さんや高橋洋一さんから、経営について大前研一さんや大橋武夫さんから、投資について中原圭介さんや玉川陽介さんから、それぞれその著書を通して学びました。まだまだ未熟ですが、本を通していろいろな出会いができたことはとても良い経験になりました。


多忙な日本の知識人たちが1月に200冊もの本を読むのに対し、私は1年で150冊行くかいかないかのペースの読書していることが、ものすごく悔しく、努力を続けたいと思っております。一方、それと同時に、無意識に「本に答えを求める」悪習慣が付き始めているので、あえて本を読まずに、自分の頭の中だけで答えをひねり出す期間も設けるようにもしています。そのため、BBT大学の講義を書籍化した、「リアルタイムケーススタディ」シリーズを練習の素材にしています。