試験の日はあっという間にきた
「えっ?Y大学受験するの?」
海斗はついに自分の大学の話をした
てか気づかなかった私も鈍い
「Y大学って晴菜もだよね?」
「うん。私も聞いたときはびっくりしたよ」
「まぁとりあえずいってくるわ」
「晴菜も葵もがんばってね」
「天気ありがとう♪行ってくる」
二人は大学に向かうバス乗り込んだ
「二人とも受かるといいね」
「うん」
私はなんか複雑だった
なんでいきなり晴菜と同じ大学に?
なんか一人だけどんどん
取り残されていく
海斗を変えてしまったのは私
もし海斗をあのままにしておけば
私のとなりにずっといてくれたのかな?
そんなことをずっと考えていた
「雨宮さんさ…」
「えっ!?はい!!」
「またボーとしてるよ?俺じゃ楽しくない?」
「そんなことないよ!」
そんなことはない
愛しの高城くんとここまで仲良くなれたんだから
でもこの時はなぜか海斗のことが
頭から離れなかった…
高城くんとお茶をして
晴菜から
試験が終わったとメールがきたので
迎えに行った
「お疲れ晴菜葵!」
「やることはやった。
ありがとうな」
こうして
私達の勉強会は終わり
またいつもの学校生活が始まる
海斗は私のところではなく
男子と女子の混合グループに
戻っていった
「えっ?Y大学受験するの?」
海斗はついに自分の大学の話をした
てか気づかなかった私も鈍い
「Y大学って晴菜もだよね?」
「うん。私も聞いたときはびっくりしたよ」
「まぁとりあえずいってくるわ」
「晴菜も葵もがんばってね」
「天気ありがとう♪行ってくる」
二人は大学に向かうバス乗り込んだ
「二人とも受かるといいね」
「うん」
私はなんか複雑だった
なんでいきなり晴菜と同じ大学に?
なんか一人だけどんどん
取り残されていく
海斗を変えてしまったのは私
もし海斗をあのままにしておけば
私のとなりにずっといてくれたのかな?
そんなことをずっと考えていた
「雨宮さんさ…」
「えっ!?はい!!」
「またボーとしてるよ?俺じゃ楽しくない?」
「そんなことないよ!」
そんなことはない
愛しの高城くんとここまで仲良くなれたんだから
でもこの時はなぜか海斗のことが
頭から離れなかった…
高城くんとお茶をして
晴菜から
試験が終わったとメールがきたので
迎えに行った
「お疲れ晴菜葵!」
「やることはやった。
ありがとうな」
こうして
私達の勉強会は終わり
またいつもの学校生活が始まる
海斗は私のところではなく
男子と女子の混合グループに
戻っていった