華やいだ戦場に独り 独眼竜は
くれない色に彩られた場所 背にして
強き武将など目もくれず 紅を待つ
六爪の刀 腰につけ空を見上げる

長きに渡る戦(いくさ)を今日もやろうというのに
恋人は何処(どこ)にいる
未だ尊敬する彼(か)の場所で
殴り愛(戦い)続けているのだろうか
俺は彼を待つ

動いていた時が止まった 僕達は確かに其処(そこ)にいた
風が凪(な)いだ もう届かない 祈りは泡沫(うたかた)に消え逝くよう

聴こえていた声はもう無い 視えない障壁(かべ)に絶えず遮られ
繋がっていた糸は絡まり 僕はただ動けず此処(ここ)にいる

陽が沈み 紅い月が哀しげに浮かぶ
時に置き去られたまま 夜を繰り返して

共に愛し合い 戦で舞い
戦い続けてきた
彼は何処(どこ)にいる
今も風の無い渇いた彼(か)の地で
殴り愛(たたかい)続けているのだろうか
僕は彼等を待つ

戦ってきた記憶があった 背中預けていた仲間がいた
この街には僕だけがいる あの見慣れた顔は今何処(どこ)に

反シテイタ 現実ヲ トテモ大切ナコトヲ…
彼に触れられない意味を
コノ世ニ イナイ理由(わけ)ヲ 俺ダケガ
反ラシテイル―
ずっと忘れ続けてきたコト

貫いた あの日から
彼のいない現実に目を背けた
全てを思い出す 俺の心はもう
動カナイ…

止まっていた時が動いた 同じように俺も動いていた
風が凪(な)いだ もう会えない 涙流し大声で 叫んだ

地に刺さる二槍の槍 此処(ここ)がきっと彼の眠った場所だと
護衛を付けることなく ただ彼が今眠る場所へ

--------------------

筆頭が幸村を貫いた設定です
幸村のいない現実に目を反らしてる感じをしたかった
未完成なのでダテサナ好きの皆さんにアドバイスがほし(ry
辞めてやるぜ筆頭なんて
幸村をストーカーできないなら
辞めてやるぜ筆頭なんて
オトンに伊達をあげて去ってやる

子犬のような姿で
何年前くらいだろうか
運命な出会いで
始まりました

誰も知らないだろう
俺がド変態なんて
誰も知らないだろう
俺が妄想してるなんて

そうさ 俺はド変態
オトンも黙るド変態
俺が余所見をしていたら
幸村に人気に
なっている 部下共

辞めてやるぜ筆頭なんて
妄想してハァハァ無理ならば
辞めてやるぜ筆頭なんて
幸村攫って伊達捨ててやる

辞めてやるぜ筆頭なんて
馬イクも伊達もみんなみんな
すててやるぜ オトンに預けて…

-------------------------------------

筆頭好きだからね!!

変態筆頭好きだから!!

残念な形になっちゃった
武田漢祭り

幸村

者の例え位分かろう
小十朗はアヤカシの術会得してるわけ無いでしょ

あと、佐助、小十朗、場所を考えて
「ちょっと、お耳を拝借」
で幸村と政宗の前でこしょこしょ話は止めよう
俺のパラメーターが振り切れちゃう


天弧仮面や天狗仮面くらい分かろう
武器一緒じゃん!?いつも

「テメエの猿芝居に付き合ってらんねぇ」
「政宗殿、猿芝居とは?」
「見りゃ分かんだろう、真田幸村」
「はて?天狗仮面殿がどうかしたのでござるか?」
「アンタ、それマジで言ってんのか?」



「天狗仮面殿の素顔、片倉殿に似ておりましたな」

似てるじゃないよ
もう小十朗だよ!!
幸村、お馬鹿な所もカワユイよ

火男仮面も分かろうよ
お館様じゃん!!どう見てもお館様じゃん

何で分かんないの、何で殴られるまで分からないの!?



こんな風に笑いありの楽しいドラマCDです
聞いていない方はぜひ聞いてください