どーもーしいな泰子でございます!
またまた期間が空いてしまい申し訳〜
いやいやもう今年も終わりそうやないかーい!
って自分で突っ込んでしまいました!
空きすぎて、前回の話忘れてると思いますので
読み返してから続き読んでくださーい!
読み終わりましたら
↓↓↓
待って!行かないで!って思ったら
あたし「海くん!待って!」
やばい、あたし海くんの手を掴んでた。
海くん「ちょ、やめてくんない!俺もう行かないといけねーから」
あたし「ねー、あたしがもし、、、」
海くん「あん?なんだよ!」
凄い怖い顔で海くんがみてきた。
でもあたし海くんに今言いたいことがあるんだ。
「もし、あたしが、、、
離婚したら付き合ってくれるかな?」
はっ?あたしなにいっちゃってんだ!
呆気に取られた海くんは
「はっ?あんた何言ってんの?」
あたし「あたしも、何言ってるか自分でわからないんだけど、でも、、、
離婚したらチャンスあるかな?」
海くん「ちょ!泰子さん!ごめん、俺が悪かった!ちゃんと話そう!」
えっ?えっ?えっ?どーいうこと?
海くん「まず、座って!周りの目もあるしさ」
辺りを見回すと、全員があたしたちに注目していた。
海くん「俺、やっぱり悪人になりきれねーわ」
あたし「どーいうこと?」
海くん「泰子さんにた〜くさん嘘ついたのはまじ、俺が悪い!ごめんなさい!」
あたし「謝るのそこじゃないでしょ!」
海くん「えっ??あっ!!」
何かを言おうとして一度、深呼吸する海くん
海くん「その、その場を切り抜けるために言った言葉ってのは嘘、本当にどっちが好きかわからなくなったから自分で真剣に考えようと思った」
あたし「じゃー不器用なのね、、、」
海くん「うん」
続けて海くん
海くん「不倫の歌、切なそうに歌ったのは、あかりのこともあるけど、泰子さんのことも不倫だって思ったら辛くなったから、、、」
あたしは顔をまともにあげられなくなっていた。涙で顔がぐしゃぐしゃになっていたから、、、
海くん「あと、俺、泰子さんが奏多の方に行ってほしくなかったから奏多のこと悪く言った、、、」
あたしは複雑な気持ちで胸がぐちゃぐちゃで、涙で顔もぐちゃぐちゃで、、、とにかく
頷くことしかできなくて、、、
海くん「だから、俺、このまんまの気持ちでいるの、無理で!あかりもだけど、のゆにも悪いし、
だから、わざと泰子さんに、嫌われようと思った、、、」
あたし「正直に言って!いま、、、」
あたしは胸を叩きながら
あたし「海くんのここにいる人って誰?」
海くんは自分の胸を指しながら
海くん「えっ?ここ?」
海くんは静かに目を瞑った。
あたし「もし、海くんのそこにいるのが、、、あたしのわけはないけど。あたしじゃなかったら、そのまんま帰っていいよ!」
海くんは静かに目を開けた
あたし「じゃあ、目を瞑るね、、、」
海くん「わ、わかった」
あたしは静かに目を閉じた、、、
目の前に海くんがいてほしい、でもいてくれたら
本当に離婚しちゃいたい気分になってしまいそうで怖い!
あたしはゆっくりと目を開けた!
目の前に!!!!海くんは
いなかった、、、
一旦アップ!!!!!!
