今日は、
量子力学の勉強会がありました。
今は世界的に量子がトレンドですね〜
アメリカの、量子の商業利用への
力の入れ具合がすごいですし。
日本も実機の開発は力入れてますね。
我が研究室も、トレンドを抑えると言うことで
開かれた会なのですが
もともと物理学出身の人もいて
かなり熱いプレゼンと、討論が繰り広げられてました。
私も大学時代、
量子力学や統計学、振動波動など、量子関連の授業をみっちり受けてましたが
量子の世界は見えないので、
理解が追いつかないんですよ…
単位取るための勉強しかしてなかったです。
こんな面白い分野だったとは。
先生たちは、楽しそうに生き生きと語ってました。
本当に賢い人というのは
先生たちのように、興味がありすぎて
いろんな本や論文読んだり(もちろん英語やドイツ語)
勉強して、さらに勝手に賢くなっていくんだろうな。
もはや生物としての違いを感じる。
世界が存在するのかしないのか、
とか、モノが先に来てコトが起こるのかそうでないのかとか、哲学的な話も混ざり、
頭が混乱したりしましたが、
先生たちのプレゼンに引き込まれました。
日本には素晴らしい熱心な研究者がたくさんいるので、その人たちが力を発揮できるような環境がもっと増えたら良いです。
本当に賢い人は、自分で賢くなっていくので
詰め込み教育とか、必要ないんですよ。
必要なのは、機会と環境な気がします。
うちの子も本人が中学受験したいなら
させても良いかなと思い塾選びとかしてますけど
この多感な時に
勉強ばかりさせるのもどうかなーって思ったりもする。
勉強って、そういうことじゃないんだろうなと
研究室にいるといつもそう思います。
旦那とはこの辺意見が違うので
困りますが![]()
子供たちも、なにか夢中になれたり、
極めたいと思うモノが見つかって
ずっと学び続けるようないきかたを
してほしいな![]()