=with:SHIPSマルチボーダートート&パスケース=

久々にノベルティ目当てに雑誌買っちゃった。
雑誌としては写真がハイクオリティなsweetが一番好みなのですが、今回はSHIPSのトートとパスケースがあまりに可愛くてwith。
リバーシブルだけど、ボーダー側だけで使うつもりです。中が素敵柄なのってお洒落。

withはお役立ち要素が高い記事ページが特徴な印象。ロングヘア簡単アレンジとか、こんどやってみよっと。春野菜レシピも試してみたくラインナップでした。
あ~、でも、sweetのバッグも可愛かったし、表紙の安室ちゃん、めんこかったなあ~。
<ドラマ鑑賞>
SPEC翔=面白かった~♪最後、泣けたああああああああ(T■T)映画も楽しみ\(^O^)/ 映画前にテレビシリーズもいっかい見たけど、見る時間あるかな~。。。しかし、今回の放送、肝心のクライマックスで、緊急地震速報がど真ん中に入ってた、、、仕方ないこととはいえ、、、地震さんよ、、、空気読んでくれえいorz
=靖国神社:夜桜能=

靖国神社へ夜桜能を観に行きました。
参道は例年よりまだ賑わいがイマイチ。今週末がピークだろうからみんな金曜まで我慢してるのかしら。人出が少なめだったので、屋台の呼び込みが激しかったです。振り切りましたが★

ほぼ大人しか来ないだろうに、射的やらくじやらの屋台は需要があるのだろうかと思ったのですが、お酒入ると童心に還ってゲームに興じてる人結構いました。
値札のついた苗が置いてある一角がありましたが(毎年あったっけ?毎年、急いで通るから気付かなかっただけか)、あれは、昼間に来たら買えるのかな? 梅の苗欲しい、、、お値段も手頃だったし。早い時間に来てみれば良かったと後悔デス。。。
去年は震災の影響で公演が中止となり、2年ぶりの開催でした。
そんな中、桜の開花がやや遅かったので、夜桜能のときに咲いているのか不安でしたが、能楽堂の周りは7割くらい咲いていました。一番美しいのは散り際での夜桜能ですけど、今夜は月が美しくて、とても良かったです。

ですが、客席は例年より空席目立ってたなあ。昨日の嵐の影響などでツアーが中止になったりしたのかも。自分はすごく後ろの席でしたが、後ろでも意外と舞台と近いんだなと思いました。ヘリや車両や、なんか分からないけど酔っぱらいなのか女性たちの奇声やら、屋外なのでいろいろな音がするものですから、台詞や唄は聞き取りにくい場面もありましたけど。
演目は、狂言<三本柱>と能<石橋・連獅子>。
<三本柱>は分かりやすく、見た目に楽しい狂言で良かったです。でも、誰も笑わない、、、
<石橋・連獅子>、素晴らしかった~~~!第一夜の田崎さんたちの連獅子も見たかったけど、今夜の宝生さんたちの獅子も素晴らしかったです。赤獅子の動きがキレキレでした。
来年も来られますように★
<先週末のスポーツ>
フィギュアスケート世界選手権=ペア、高橋トラン組、銅メダルだったんですね!SPは見たけどフリーまだだったので知らなくて、、、これってスゴイことですよお!!!!!!!!わ~、わあ~~~~~♪まさかペアで日本の組がメダル取る日が来るなんて、、、すごいな。
<ドラマ鑑賞>
CSI:マイアミ8=#21。今回の話、悲しかった、、、、一方、デルコが可哀想すぎて…いよいよ次回は誰が犯人かが分かるのかな、、、前回、ジェイクが再登場すると思わなくて嬉しかったけど、今回はいなかった(´Д`)
=PARCO PRODUCE:テキサス=
今日は午後から、爆弾低気圧とやらの襲来により、ものすごい悪天候でしたが、渋谷PARCO劇場へ舞台<テキサス>を観に行きました。中止だったりしないかな~と思って、お昼すぎに劇場へ電話で問い合わせをしてみましたが、「中止の予定はありません♪」と窓口のおねえさんの明るいお返事。。。そうですか、、、まあ、幸い自分はそんな酷い目に遭うこともなく行って帰って来られたので良かったです。役者のみなさんがカーテンコールの最後に特別に挨拶をしてくださって、寧ろ、得しちゃったかなってカンジだったのですが、悪天候や交通機関の乱れにより泣く泣く来場出来なかった方もいらっしゃっただろうと思うと、何とも言えませんでした。
さて、お芝居の方は、長塚圭史さんが2001年に作・演出、<演技者。>にてドラマ化もされた<テキサス~TEXAS>がパルコプロデュースにより演出に河原雅彦さんを据えての上演。
実は…チケットを取るときに、ちゃんと確認していなくて、今回も長塚さんが演出すると勘違いしていたわたし、、、チケ取って、大分経ってから、演出が河原さんであることに気付きました。うう、ダメ過ぎる。でも、出演者のみなさまも好きな方ばかりだし、<テキサス>は前回上演時未見、<演技者。>では見たかもしれないけど記憶おぼろげ状態でしたので、今回観に行って良かったです。特に伊達暁さんは久しぶりだったかも~って、去年<芝浦ブラウザーズ>で見たか、、、木南晴夏ちゃん、野波麻帆さんは舞台でははじめてでしたが、おふたりともとっても素敵でした。特に木南晴夏ちゃんのパフォーマンス、凄かった★ますます好きになっちゃいました。
お話は、何だか懐かしの長塚圭史さん、ってカンジがしました。10年前の戯曲だから当たり前か。河原さんの演出ははじめて観たのかな…出演されたお芝居はもう何度も数えきれないくらい見てますけど。内容的に小劇場系のお芝居だと思いますので、PARCO劇場で上演すると、少し違和感があるかなと思いました。なんでしょう、テンションが違うと言いますか。最初の方はそれが、壇上と客席の温度差みたいなものとして感じられて、自分にはやや辛かったのですが、途中、岡田義徳さんが登場した後くらいからは気にならなくなりました。そこから最後までは畳み掛ける展開&スプラッタ。面白かったです。でも、隣の席の女性2人組の初見の方が、終演後「(話が)分からなかった」とおっしゃっていました。。。そっかあ、、、難解な内容ではないと思うのですが、小劇場のお芝居って、やっぱりその世界独特の雰囲気というものがあり、とっつきにくい部分があるのかもしれないな、と思いました。
話は全く変わりますが、渋谷PARCOではテレビアニメ<ZETMAN>のスタートを記念して桂正和展を無料で開催していたので、ちょこっと覗いて来ました。桂さんの作品で好きなのは<電影少女>かなあ、世代なので、、、背景に沢山地元吉祥寺が使われていて嬉しかったですし。今回の展示は<ZETMAN>が中心ですが、他の作品のイラストも展示されていました。<ZETMAN>は短編集の方しか持っていない(&読んでいない)のですが、ZETMANのデザイン、好きだな~。赤と黒の組み合わせ、好き(う、プリンプリン物語を思い出してしまった。♪好きな色は赤と黒、赤は血の色、黒は罪の色、オ・レ!ってヤツ)。
竹谷隆之さんによるZETMANの立体造形が2点展示されていまして、それが、、、もうもうもうもう、すんばらしかったです。ほ、欲しい。。。でも、量産したとしても十万単位クラス間違いない代物、、、もうちょっとシンプルなもので良いので、庶民でも手が出しやすいフィギュア出してくれたら嬉しいな♪
しかし、手の甲に輪っかあるとレンズマン思い出すー★

さて、お芝居の方は、長塚圭史さんが2001年に作・演出、<演技者。>にてドラマ化もされた<テキサス~TEXAS>がパルコプロデュースにより演出に河原雅彦さんを据えての上演。
実は…チケットを取るときに、ちゃんと確認していなくて、今回も長塚さんが演出すると勘違いしていたわたし、、、チケ取って、大分経ってから、演出が河原さんであることに気付きました。うう、ダメ過ぎる。でも、出演者のみなさまも好きな方ばかりだし、<テキサス>は前回上演時未見、<演技者。>では見たかもしれないけど記憶おぼろげ状態でしたので、今回観に行って良かったです。特に伊達暁さんは久しぶりだったかも~って、去年<芝浦ブラウザーズ>で見たか、、、木南晴夏ちゃん、野波麻帆さんは舞台でははじめてでしたが、おふたりともとっても素敵でした。特に木南晴夏ちゃんのパフォーマンス、凄かった★ますます好きになっちゃいました。
お話は、何だか懐かしの長塚圭史さん、ってカンジがしました。10年前の戯曲だから当たり前か。河原さんの演出ははじめて観たのかな…出演されたお芝居はもう何度も数えきれないくらい見てますけど。内容的に小劇場系のお芝居だと思いますので、PARCO劇場で上演すると、少し違和感があるかなと思いました。なんでしょう、テンションが違うと言いますか。最初の方はそれが、壇上と客席の温度差みたいなものとして感じられて、自分にはやや辛かったのですが、途中、岡田義徳さんが登場した後くらいからは気にならなくなりました。そこから最後までは畳み掛ける展開&スプラッタ。面白かったです。でも、隣の席の女性2人組の初見の方が、終演後「(話が)分からなかった」とおっしゃっていました。。。そっかあ、、、難解な内容ではないと思うのですが、小劇場のお芝居って、やっぱりその世界独特の雰囲気というものがあり、とっつきにくい部分があるのかもしれないな、と思いました。
話は全く変わりますが、渋谷PARCOではテレビアニメ<ZETMAN>のスタートを記念して桂正和展を無料で開催していたので、ちょこっと覗いて来ました。桂さんの作品で好きなのは<電影少女>かなあ、世代なので、、、背景に沢山地元吉祥寺が使われていて嬉しかったですし。今回の展示は<ZETMAN>が中心ですが、他の作品のイラストも展示されていました。<ZETMAN>は短編集の方しか持っていない(&読んでいない)のですが、ZETMANのデザイン、好きだな~。赤と黒の組み合わせ、好き(う、プリンプリン物語を思い出してしまった。♪好きな色は赤と黒、赤は血の色、黒は罪の色、オ・レ!ってヤツ)。
竹谷隆之さんによるZETMANの立体造形が2点展示されていまして、それが、、、もうもうもうもう、すんばらしかったです。ほ、欲しい。。。でも、量産したとしても十万単位クラス間違いない代物、、、もうちょっとシンプルなもので良いので、庶民でも手が出しやすいフィギュア出してくれたら嬉しいな♪
しかし、手の甲に輪っかあるとレンズマン思い出すー★

=畑村洋太郎:失敗学のすすめ=

興味を持ったきっかけをすっかり忘れてしまったのですが、講談社文庫刊、畑村陽太郎著<失敗学のすすめ>を読みました。
とても面白かったです。著者の方は工学専門ということで、例題などは工学畑のものが多いのですが、分野を問わず、いろいろな場面での失敗を考える上で、学ぶところの多い一冊でした。すぐ実践出来る項目別に記述して整理するやり方は、会社や研究施設などの組織に限らず、個人の人生に於いても有用かなと思いました。日刊工業新聞社刊<続々・実際の設計~失敗に学ぶ>の方も読んでみようかな。
普通は、自然と失敗に学んでいたりするものなのかな?
それとも、こうやって本が出て、それなりに好評だということは、なかなか失敗に学べない場合が多いのかな。社会の構造はあまり失敗に学んでいるとは言えない状況ですが、個人はどうなんだろ。
もっと早くこの本を読んでいたら、経験をよりよい形で活かせていたかもしれないな~と思っちゃいました。これからでも遅くないから、がんばるぞ★
<今日のスポーツ>
フィギュアスケート世界選手権2012=女子フリー、すごく感動した~。コストナーは、ほんとにトリノ五輪のときが、振り返ればそんなことあったよねってなれて良かったと思う。10回目の挑戦での頂点だよ!すごいよ!!!!!トリノのときの衣装、今でも大好き★独特なプログラムをずっと続けている彼女が大好き。すごく嬉しい。あっこさんは圧巻だった、点数が出なかったとしてもすごくすごくすごく感動する演技だったけど、銅メダル、ほんとにおめでとう!!!!!何度も引退を考えただろうに現役を続けることを諦めず、新しい技にも果敢に挑戦しそれを自分のものにしながら、客席と一体になるというポリシーを貫き通すその姿、、、本当に感動しました。泣いちゃった。そんなおねえさんたちの間に入ったレオノワもすごく頑張ったし、良かった♪ マカロワちゃんは転倒が激し過ぎて怖かったな、、、大好きな選手だから、怪我に気をつけて欲しい(>_<)ああ、でもアシュリーも良かったしなあ、みんなにメダル取って欲しかったー。かなこちゃんと真央ちゃんは残念だったし、特に真央ちゃんはすごく悔しいと思う。荒川さんも言ってたようにジャンプのミスより、元気がなかったことが本当に心配。この1年は本当に大変なことが多かったし、シーズン終わって気が抜けたら、更に辛い気持ちになるんじゃないかと心配だな。。。周りの人が支えてくれるとは思うけど。。。男子フリーは録画したままだから早く見なきゃ。
