こんばんは
横浜市旭区~
ヒーリングサロン ”Well” 主宰 Machikoです
早いもので、年が明けてから10日が経ち
昨日は成人の日でしたね
新成人の皆様、おめでとうございます
我が家では、今年成人を迎えた子供はいませんが
成人した子が2名、これから成人を迎える子が2名います
子供全員と一緒に暮らしていますが
それぞれ個々の生活のリズムやパターンがあり
年末年始も、それぞれのリズムだったので
10日が過ぎ、ようやく日常的な生活に戻りました
この年末年始、子供の行動をみていて
私なりに、色々と感じることがありました
子供のうち一人は
自分の正月休みを返上して
友人のために、東奔西走していた
友人の精神的な危機と
経済的な危機に寄り添い過ごしていた
大人からみれば・・
ましてや、親の立場からみれば・・
苦言や助言したいのは、やまやまで
「君はおバカさん?」と思う事もあった
でも、東奔西走している子は未成年だが社会人である
助けを求められたら、相談に乗るが
こちらから、手を差し延べることはしない冷徹な私は
何も言わず、見守ることにした
見守る・・といえば、聞こえはいいが
単に様子を見ているだけ・・
子供が成長し、それぞれの道を歩み始めると
見ていることだけしかできない事が増える
親の心はその都度、右往左往してすご~く大変なのだが
案じた末にたどり着くのは「信頼」
とにかく、子供を「信頼」すること・・
こんな自分が育てた子供を「信頼」するのは
とても勇気の要ることだが
「信頼」して、待つことしかできない
子育ても人生も
「正解」や「不正解」はない
だから、これで良いのかはわからない
たとえ「不正解」に思える様な結果が生じても
子供が手を差し延べた時に
気づける親でありたい・・
差し延べられた心を、受け止められる親でありたい・・
子供にとって、素直でいられる場所でありたい・・
年末年始の子供のおバカな行動をみて
未熟な母は、そう思った・・

