昨日はハロウィーンでした。ハロウィーンはケルト土着の祭に起源があるとされていますがケルトの紋様とか大好きでぴりぴり感じます。アイリッシュ民謡のヴァイオリンとか笛とかにとても高揚してしまいます。前世はケルト人だったか⁉️
さて、そんなハロウィーンな日に先日、日本語ペラペラのチベット人知人がチベットの聖地カイラスに行かれてその報告会をされるということで参加させて頂きました。
このお方は日本でフツーに企業人として働かれていますがお祖父様がタンカ師の方でどうも受け継がれている様です。
タンカです。チベットの仏画ですね。
カイラス山は標高6.638Mで聖地なので人間登頂不可です。カイラス山巡礼はその山を中心に弧を描くルートで数日間をかけてお参りされます。ツワモノは五体投地される方もいらっしゃるそうです。
このお山は仏教、ボン教、ヒンドゥー教、ジャイナ教の聖地です。仏教はチベット仏教のミラレパ、ヒンドゥーはシバとパールヴァティー と所縁があります、ボン教は反時計回りに巡礼されるそうです。
知人タンカ先生はチベタンです。
繊細なお方で日本人的な感覚があります。
いつも言葉を選んで使われていて凄いなーと思っています。こういうカタギじゃないや、在家ですがサーダナを積んでられてる感じのお方こそ、本当にカイラス巡礼がしっくりきていて心打たれるものがありました。自分の家族のことと亡くなったお父さんへの想いと案内している実のお兄さんの話などみっちり濃いー2時間半の報告会は濃かったです。
東洋も西洋も聖地巡礼は良い方向に導いてくれるんだと思います。
タルチョです☝️
カイラス山
カイラーサハ 勢い余ってしまったがへたなデーヴァナーガリー💧




