被災動物の保護救済、更に「8週齢規制」のお願いです。
頑張って生き延びてきた動物たちの命を何とか繋いでいけることを切に願います。

*技量不足で上手く転載することが出来ません;;
「わんママ」さんのBlogをご覧頂ければ幸甚です。。m(__)m

以下、「わんママ」さんのBlogより部分転載させていただきます

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前回の「牛たちを助けてあげたい」のお願いですが、
たくさんの米ぬかやもみがらを送って下さったお陰で
しめったりするといけないために、早く使わなければいけません。
そのために、一旦中止とさせていただきますとのことです。
でも、容器は良いんでないかい

〒 964-0063 福島県二本松市才木山183番地 
   (宗)善弘寺内 『宗教法人 福島被災家畜を守る会』
     代表 住職 山元志流 
     TEL/FAX 0243-24-3270 
fukushimakachikusos@gmail.com
ブログを開設されました。

警戒区域の家畜に給餌、給水の署名用紙ですが、
画像をクリックiして大きな画面でプリントして下さい。
よろしくお願いします。
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震災から1年が過ぎましたが、まだたくさんの動物たちが悲惨な目にあっています。
牛たちは柵におびき寄せられて、餌も水もろくに与えてもらえず、
雨が降っても屋根もないところで生きています。
餌や水のことはは各市町村の行政に任されています。
そして、死因は「病死」ですか
こんなの虐待としか言いようがありません。
可愛そうだという気持ちは起こらないのでしょうか
せめて、お腹いっぱいに食べさせる責任、義務があるだろう

これも世界で注目されていますが、日本の恥ですよ
いえ、人間としてとても恥ずかしいことだと思います。
それを無関心でいられる国民も同じではないでしょうか


牛の殺処分(人件費なども含め)6億ほどの税金が使われるらしいですよ!
6億もあれば、今いるたくさんの牛たちが生きられます。
食用として売らないから、高いものを食べさせる必要もありません。
普通に幸せに生涯を終えることができるのです。



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注)8週齢規制とは販売の規制ではなく親から引き離してはならない期間のことです。

「8週齢まで親から引き離してはならない」これを要望した意見をよろしくお願いします。
最終的に7人の議員さんに集中して意見を送って下さい。
なぜ7人に送るのか、こちらhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/e/65f26530c5c0c42ba6f7ba7ce39c2230を見て下さい。
意見の参考例はこちらhttp://blog.goo.ne.jp/jule2856/d/20120217です

「8週齢まで親から引き離してはならない」
これに日本獣医師会が消極的だってご存じですか
詳しくはジュルのしっぽーさんで読んで下さいますようにお願いします

送り先 
社団法人 日本獣医師会
意見募集ボックス/ https://seo.lin.gr.jp/nichiju/opinion/opinion_form.php
住所/〒107-0062東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23階
FAX/03-3475-1604 


  あまり知られていないような気がします。
 拡散お願いします 
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東京近辺の方は3月17日(土)抗議デモに参加しましょう
東京でアクションを起こさねば!!!!
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ここからは、アメリカにおける動物保護・救済機関と団体等少しご紹介します。

まずASPCAは、全米の警察機関にAnimalCops(動物警察)として所属があり、警察官権限での取り締まりを行っています。
違法飼育や虐待者には、実刑も珍しくありません。



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助成金や寄付金などを、各保護団体や機関に分配し、それらの援助も行っています。
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Best Friendsは、基本的には民間機関で、主に助成金と独自の寄付金、多くのボランティアにより運営されています。
ユタ州の広大な土地にシェルターを作り、犬猫を中心に数十種の保護動物を健全に飼育しています。
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天災等の被災地で動物の救助活動を積極的に行っています。
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Focusは、主に野生動物の保護及び観察活動をする非営利団体です。
メキシコ湾に重油が流出した時に、いち早く救済活動した団体のひとつです。
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この他にも多くの団体が政府の助成金と一般からの寄付金によって運営され、多くの実績を残しています。
また法律は、ペット業者に対し、こういった保護団体と協力し、保護動物の里親探し活動に携わることを義務付けています。
まだまだ問題は多く残されていますが、こうして国や行政、警察が深く介入し、民間団体と協力する事で、かなりの“命”を救っているのも事実です。

残念ながら、”先進国日本”のはずですが、動物や自然などに対しする意識はまだまだ・・と言わざるを得ません。。